2021年5月9日日曜日

公文章を読む。市議会の質問には答えず。東武鉄道にさいたま市は報告。関係機関協議/東武鉄道株式会社。平成28年09月21日:20210508(09投稿)。

 関係機関協議の議事録の中。議会答弁に付いて。と書かれた記述がある。・・七里駅・大和田駅の駅舎整備の今後の予定について質問があった。特に立ち入ったことは話してない。詳しくは別途資料に記載している。・・と関係機関協議の議事録に書かれている。

(- ゛-) ぱふ


この関係機関協議の議事録を読む限りだが・・。議会軽視と言われても仕方がない。議会は七里駅と大和田の進行状況すらきちんと報告を受けていなかった?関係機関協議の議事録を読み議会の発言録を読むとそんな印象を持つ。


たぶん平成28年9月さいたま市議会まちづくり委員会での斉藤健一委員の発言についてが関係機関協議の中で書かれたのだろう。(*9月20日のまちづくり員会)


斉藤健一委員の発言。さいたま市議会議事録は検索で見れます。七里駅で検索。平成28年で見ると全ての記録の中で七里駅で発言された記録がヒットします。


9月のまちづくり委員会の市の説明が該当することがわかる。


興味のある方はさいたま市のホームページ。市議会のバーナーをクリック。検索すると確認できます。


さいたま市  平成28年。9月。まちづくり委員会。09月20日-03号の斉藤健一委員の発言に書かれています。この質問に対することが東武鉄道との関係機関協議に書かれてるのでしょう。


さいたま市の公共事業の進め方。情報を最小限にしてぎりぎりまで出さず。検討や議論をするのを妨げて議会を通す。こんなことをしてるのではないでしょうか。


これは七里の桜を守る会へも行っていたことで確認してます。必要があれば今年の1月の七里の桜のホーム側の幹を切る説明をするさいたま市区画整理支援課がした時の録音。公開も考えましょ。聞くとよくわかりますよ。


強引に通す為に説明したと言うアリバイ作りをしていたことがね。最終的に区画整理支援課長が発言したこと。1年間延ばせと言うのか?と言っています。


検討しない理由は工期が伸びるから。

工事推進する立場だけで考えてるのがわかる。

本来は議会で議論しないといけません。それが市議会の委員会ではできない。できづらい状況が資料や議事録を読み込んでいくとミエマス。


このかたちを変えない限りずっと同じようなことが繰り返されると言うことである。


時系列に並べさいたま市のやり方を明らかにすると問題点が浮かびそうである。


このさいたま市の強引なやり方が問題を起こしてるのです。七里駅の橋上化を調べると民主主義を壊しているさいたま市の姿が浮かぶのではないでしょうか。


汚い手法が当たり前化。


必要のない七里駅橋上化が進んでしまった理由では無いだろう蚊。


「BU~N・BUN」。


現在七里駅の橋上化の地元の要望書は確認されていない。区画整理支援課に開示請求を出して探した結果だ。引き続き開示請求を出して探して貰ってます。


これが不思議なのです。


要望書が予算を出す大きな理由のはず。

地元の要望をどうやって確認したのか?

役所が怠るとは思えない。


「ふ・し・ぎ」。


市民の要望書も無い中で約28億円さいたま市が出すのです。東武鉄道は1%も出しません。それを昨年のコロナ禍の中で清水さいたま市長が東武鉄道の根津社長と協定書を交わしています。


根拠なしで出していたことが確認された時。賠償請求裁判になる可能性があるのです。なぜならば橋上化駅にしてさいたま市がお金を出す理由がありません。たった4mの踏切を渡るのに40mの屋根と壁の付いた歩道橋を作るのである。利用者は不便になります。


しかもバリアフリーの補助金が出てる駅を壊して約28億円出すのである。


どうして?


区画整理支援課に聞いても答えられない。

彼らは答えられない状態なのです。


強引に工事を進めてるだけ。


なんで?


現在の区画整理支援課の職員。ただ引き継いだだけの人たちのはず。目的があり工事を進めてるわけではありません。本来は議会チェックにより問題があれば停止。たぶん東武鉄道とさいたま市の協議記録も委員は見てないだろう。


委員会でどうやってチェックするのか?


私はOMIYAばりあフリー研究会と言う団体を立ち上げまちづくりの中のバリアフリーを進める活動をしてきた人である。2001年に東武鉄道から七里駅の橋上化の話を聞きます。この時に反対をしているのです。


たった4mの踏切を渡るのに駅を橋上化。目の前にホームがあるのに階段を上り2F改札口を通り階段を降りなければホームへ行けない。小さな駅を橋上化すると不便になるのです。


こんな駅づくりをするのは日本だけである。


しかも99%以上税金で作るのである。東武鉄道は1%も出しません。そこまでして公共が出す理由が無いのです。こんなバカなことを公共事業で行うのである。


しかもコロナ禍の昨年の3月。支払いに関する協定書がさいたま市と東武鉄道で交わされる。


驚いちゃいますよね。


普通は駅の横に歩行者専用の踏切を作ります。七里駅北側に改札口が必要なら作ればイイ。歩行者専用踏切作れば朝の通勤時間帯はほとんど改札も使いません。踏切を渡る方を選び南側地上改札口からホームへダイレクトに行きます。行動心理を考えれば誰でもわかることである。


北側に改札口を新たに作っても鉄道職員の配置は必要ありません。最近はETC専用の改札口も増えています。橋上化してさいたま市がお金を出す理由がありません。


従来からある跨線橋を使えば反対側にも駅中からも渡れます。建設コストが非常に安く済む。維持費も桁違いに安いのです。これはさいたま市が東武鉄道の関係機関協議の中でも記録されてるのです。


わかっているのになぜか橋上化を進めている。


なぜ橋上化を進めたのか?


不思議なのです。


地元の要望書がるのか?誰が出した要望書なのか?どれくらいの人が賛同してるのか?確認しようとすると確認できない。


無いのである。


まるでフェイクである。


「なんだこれ」。


ミ((((( ̄○ ̄) 黙りません


◇七里駅橋上化・区画整理と七里の桜詳しい内容

■七里の桜や橋上化・南北自由通路経緯


七里の花咲かおじさんとおばさん

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視覚障害者の美術鑑賞レポート

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20210427に埼玉県立近代美術館がある北浦和公園で行われた視覚障害者の美術鑑賞。(企画名:#美術館のある街きたうらわ)。大理石のオブジェに写り込む姿も面白い。

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