2026年4月26日日曜日

ホルムズ海峡封鎖。石油不足にバイオ燃料でがっぽり。20260424日の分(26投稿)

 てんぷら油の廃油でディーゼル車を動かす取り組み。すでに日本では行われています。廃油だけだと量が足りないけどね。


(- ゛-) ぱふ


石油危機と言うワード

日本の食物自給率と言うワード

いくつかを足して頭に浮かぶモノ

それがバイオ燃料である。


バイオ燃料用に作物を作った場合。

どのくらいの量の作物でどのくらいの油

取れるのだろう。


食料にもなり

バイオ燃料にもなれば

日本を安定させる役に立つのでは?


1ヘクタール(100m×100m)の畑。

・パーム(油椰子)で4000ℓから6000ℓ

・菜種(キャノーラ)で1000ℓから1500ℓ

収穫できるようだ。


1ℓを150円で考えた場合

1ヘクタールのパーム油で60万円から90万円。

菜種(キャノーラ)で15万から22.5万円

これだけ収益を得られるな。


戦略的に作れる可能性はある。

全ての公共機関の燃料をバイオでもイイ

現在一部の役所の燃料で使う役所もある。

エンジンを改良する必要もないし

利用者側の負担はない。


どのくらいの期間で植物は育つか

育つ期間は菜種で3か月から4か月くらい

パーム油は植え付けから3年はかかる。

その後は25年間実を付けるようだ。


石油が足らないなら

バイオ燃料もありかもね。

地方でバイオ燃料を作る設備を持ち

使われてない田畑で作らせ

買い取れないことはない。

地産地消できる。


役所は燃料を固定で使います。

安定した消費であり需要があるのです。


中東の石油の依存度を下げる。

自国でまかなえる燃料を増やしておく

必要ですよね。


地方の事業に向いてます。

しかもディーゼル特有の油臭さはありません。

バイオ燃料は日本に向いてるのでは?。


こんなことを書くと・・。

森林伐採して太陽光と同じ道をたどる。

すでに東南アジアで起きてる環境破壊だ。


日本の土地を考えると

古くから作られてる菜種油が向いてる?

石油危機と言われてる時だから

少し勉強したくなりますね。


眠いので寝ます。


ミ((((( ̄○ ̄) ぐぅ~


文責:斉藤吉智

080-7708-5501

(- ゛-) ミ((((( ̄○ ̄) ドンドンドン。



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七里の花咲かおじさんとおばさんへの投稿は終了しました。

おかしいことをおかしいと言える人でいたい


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●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
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