ポストを見ると新しい指示が届いていた。自治会のぼうさい計画の戸別配布だ。班長の主な仕事はポストへの戸別投函と回覧板を回すことだ。重要な任務です。
投函!
タイミング的にはグッド。
豪雨が日本各地のどこで降ってもおかしくない。
私が住むさいたま市は今年で3回
警戒レベル3の指示が出ている。
警戒レベル3って
高齢者や障害者などが危険の場所から避難
その指示のことである。
すでにさいたま市は今年3回出ている。
ちなみに一度も避難したことは無い。
どこさ避難するの?
私の母に聞くと「ぷるん」と首を振る。
調べると近くの小学校が指定されていた。
たぶんいきなり避難しに来ましたと言ったら
きょとんとされるだろうと思っていた。
そんな疑問を持つ中
自治会のぼうさい計画が届く。
災害の時の基本行動の中
一時集合場所にあつまり指定場所の小学校へ。
地区ごとに判断して指定避難場所へ
このことがわかった。
私の班の一時集合場所ってどこさ?
自治会自主防災会防災マップを見ると
私の班の地区は近くのお寺が
一時避難場所に指定されていた。
ひとつお利口になった。
隣の地区は創価学会の駐車場付近のようだ。
目印の少ない地域だから
いろいろ利用している。
この地図と資料
ヘルメットの近くにでも置いておくか。
なんか防災部員らしい感じになるな。
「クス」。
自治会の班長は防災部員である。
何をするかは知らんけどね。
ヘルメットは貰っている。
玄関に飾っています。
班長の役割のひとつとして
消火器の担当がありますので
時々目視にて確認してます。
私も1回やりましたね。
興味深いのが
指定避難所に避難したとしても
災害・危険の鎮静化が確認できた時
自宅で居住できる人は在宅避難に切り替わる。
在宅できた場合の被災者
よくネットなどで見かけるのが情報不足になる。
支援物資なども受け取れなくなったりする。
そんな情報をよく見かける。
情報の取得共有について
具体的な文言はこの資料には確認できないが
興味深い内容がひとつあった。
避難者カードを避難所で配布。
在宅避難の人もこのカードがあれば
支援物資を受け取れるとのこと。
配布の時間など
実際に機能させるには
もっと具体的なシュミレーション
必要でしょうね。
なぜならば
具体的なシュミレーションを作っても
現実には変更がいくつも起きます。
下地が無いと組織は動かない。
11月1日に防災訓練と地区防災会議
行われるようである。
秋は自治会の運動会もありますから
班長も意外と忙しいね。
楽しみましょ。
すうぃ~
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
さいたま市タウンミーティング録音完全版リンク●●
テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
*私も参加してます。
-----
-----
*年1回作成し広く知って頂く取り組み。
視覚障害者の美術鑑賞レポート2020制作中