2021年5月6日木曜日

公文章を読む。局長確認済みの文言。関係機関協議/東武鉄道株式会社。平成28年09月21日:20210506投稿。

この日の会議で注目すべきは局長まで確認済みと言う言葉だろう。さいたま市の七里駅橋上化の方針案がこの日に示されたのである。誰も求めた記録がない七里駅の橋上化。具体的に動いた日と言うことでしょう。


(- ゛-) ぱふ



興味深いのは不必要な自由通路の設置部分の土地は必要に応じてさいたま市が購入すると言う文言もあることだ。


七里駅前の桜の木を残してと言う7000人以上の署名。さいたま市は無視するが全く署名も要望書も無い橋上化による南北自由通路。こちらは必要に応じて購入すると書いてある。


関係機関協議を読むとわかる。さいたま市役所はやりたい放題やってるのである。低投票率で組織票だけで市長が選ばれてしまうさいたま市。投票率の低い市は市民の存在感が無いことがわかる。


投票に行かないさいたま市民が悪い。


君だ!


私も署名した七里の桜を守る会が集めた署名。清水さいたま市長宛ての署名や要望書。全く検討もされず七里駅北側特定土地区画整理組合へ渡される。*これは開示請求により確認されている。小賢しく記録に残さないように開示請求は署名と要望書だけ開示。検討記録については言葉で検討してないので記録が無いとのこと。(録音あり)。


普通は文章で明記します。そして不服があれば申し立てするのがルールである。さいたま市はそれを妨害してるのがわかる。


誤魔化しが多い市である。


七里駅北側の区画整理。組合施行と言うまるで民間がやってるような印象を与えていますけど。この東武鉄道とさいたま市の協議記録を読むとわかる。


さいたま市が前面に出て全て行ってるのである。

その会議には組合の事務代行である協会も出ている時もある。全てさいたま市と東武鉄道が中心となり動いて来たことがわかります。


昨年の9月14日。さいたま市議会まちづくり委員会で吉田一郎議員の質問。さいたま市の役人は組合施行ですからと発言。役人が議員を舐めていることがよくわかる。市と東武鉄道が区画整理や七里駅の橋上化を一体として進め来たのである。


組合施行の悪用は議会のチェック妨害であり市民への情報公開妨害である。

さいたま市の都市計画として七里駅北側も七里駅の橋上化及び南北自由通路も一体化して行って来たのである。これは明白である。


こんなのを黙っていてはいけません。


関係協議記録。これはさいたま市の区画整理支援課と東武鉄道の記録である。七里駅の橋上化と区画整理が一体化となり動いてきたことがよくわかる。


これがさいたま市が言う組合施行の実態である。


この日から局長確認済み。ようするに七里の桜の木も七里駅の橋上化についても抗議する相手は局長になったことがわかる。


区画整理支援課の案件ではもはやない。

交渉相手は局長か市長である。


ミ((((( ̄○ ̄) だろ


◇七里駅橋上化・区画整理と七里の桜詳しい内容

■七里の桜や橋上化・南北自由通路経緯


七里の花咲かおじさんとおばさん

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視覚障害者の美術鑑賞レポート

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大内 進

手と目でみる教材ライブラリー


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○日本文教出版Webマガジン「形 Forme 」No.316


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○“触れる美術館” 手で見るアート 日テレNEWS24


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20210427に埼玉県立近代美術館がある北浦和公園で行われた視覚障害者の美術鑑賞。(企画名:#美術館のある街きたうらわ)。触ったり乗ったりできる人気のオブジェのようである。近所の子供が乗って遊んでいた横で美術鑑賞会。