2021年3月25日木曜日

さいたま市民は怒るべし。東武野田線七里駅橋上化及び南北自由通路設置行為に関する施行協定書:20210325

 なんだこれは。思わず絶句。令和2年3月26日の日付で清水さいたま市長と根津東武鉄道社長が協定書を作成している。読んで驚いた。さいたま市民の多くが驚くだろう。これを市議会で通したことに驚く。


(- ゛-) ぱふ


協定書のタイトルが東武野田線七里駅橋上化及び南北自由通路設置行為に関する施行協定書である。



協定書のタイトルが東武野田線七里駅橋上化及び南北自由通路設置行為に関する施行協定書である。

七里駅舎と南北自由通路の工事費用総額。28億1千2百7十万円である。
南北自由通路とは改札口を出ると通路になる。この南北に繋がる通路のことである。


一般の人には東武鉄道の駅舎に見えますが実は違います。さいたま市の道路として作られます。ようするに屋根と壁の付いた40mの歩道橋である。11億1千9百万円東武鉄道に払い作らせます。完成後に市へ戻され維持費もさいたま市民が払います。

岩槻駅の1年間の自由通路の維持経費が2千5百万円です。この七里駅も作ればこの金額に近い維持費がかかります。

たった4mの踏切を渡るのに建設費だけでなく維持費もさいたま市民は払い続けるのです。アホですね。

さらに今回驚いたことがある。改札口の中が駅舎です。これは東武鉄道の財産となります。東武鉄道がお金を負担し作ると思っていた。なんと東武鉄道の負担金は2千百24万6千円だ。

さいたま市の駅舎の負担金額は16億7千2百45万4千円である。

「エッ」でしょ。

駅舎部分は東武鉄道の財産となります。
それをなぜかさいたま市がほぼ全額出している。

何度も書きますけど。
誰一人として七里駅の橋上化を求めた要望書や会議記録が無い。あるのは突然2002年当時の相川市長と根津東武社長が橋上化を進めた記録だけ。

ここから始まり現在の清水市長がこの協定書を交わして予算化した。

なんの為に?

まるで東武鉄道に金を渡す為に行うようなものである。

背景に透けて見えるのが七里駅北側の区画整理事業。北側駅前にある桜の木を切ると言うことが昨年分かり調べ出すと驚く。

組合設立前の図面に桜の木が切られる道路図が描かれていた。この組合認可の少し前。七里駅の橋上化を東武鉄道とさいたま市は進める協議をはじめることになる。

なぜかほぼ全額さいたま市が駅舎・南北自由通路費用を出す。

28億1千2百7十万円の総事業費の内。27億9千百45万4千円が東武鉄道に渡されます。さいたま市民の税金が渡されるのです。

これだけではありません。大和田駅も同じなのです。

すげ~の一言ですね。

ミ((((( ̄○ ̄) あんぐり


■七里の花咲かおじいさんとおばあさん

■七里のさくら祭り2021

3月28日(日曜日)13:00から

どなたでも参加できます。


●反対署名リンク  

●陳情書へのリンク


ー七里の桜の木に関する新聞記事ー

日本工業経済新聞

*リンクできなくなっている*1216また繋がる。

埼玉新聞

朝日新聞

毎日新聞

大宮経済新聞20201114

毎日新聞20201119

読売新聞20201120

*ネット上のリンクが無い。

朝日新聞20201125


ー七里駅の桜の木に関する資料ー

・議案第61号記録

・令和2年9月14日さいたま市まちづくり委員会記録速報版


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