2021年7月31日土曜日

さいたま市岩槻駅自由通路で始まった表現の自由活動(街宣):202010731

昨日2021年7月30日からスタートした。岩槻駅改札外側の自由通路は市道登録されています。岩槻警察と県警本部に表現の自由活動を行う上で何か問題があるかを確認していた。回答が昨日の夕方に出た。


(- ゛-) オッケー


表現の自由活動を岩槻駅自由通路で行うことは私の自由だそうである。憲法で保障された行動であり当然のことだ。警察が気にしてるのは通行の妨げにならないようにやってもらいたいと言うことである。


どういうことかと言うと・・。同じことを行っても人が集まってしまうと通行の妨げになる。妨げになるようなら道路使用許可を申請して欲しいと言う希望である。


希望だ。


警察にとっては管理して危険回避をしたいのだろう。


私の場合。

人が集まることはない。

さみしい話である。


ひとりぽっちですから。



人が沢山集まるようなら。

道路使用許可を取って警察の協力を得るのもひとつの方法だ。

そんな状況とはほど遠いので必要ない。


ネットの世界の空間から

道行く人へ声を届けたいという思いから

マイクを持ち駅前や駅自由通路へ。


岩槻駅の自由通路。

年間の基礎的な維持費は2千5百万円かかる。(*電気代や通路の清掃費やエレベーター・エスカレーター維持費・トイレの維持管理費などの費用に関する資料をさいたま市から開示して貰い私が算出しています)。


市道登録されてるので市民の税金で維持されてるのです。外観は東武鉄道の通路に見えますが市の道路(歩道)である。


今後市民の自由通路の認知が高まると表現の自由活動をする人も増えるでしょう。活動する中で自由通路をどう活用していくか。かたちも模索されます。まずは新しいさいたま市の表現活動の場。自由通路での活動が始まったことをお知らせします。


市内には現在5か所さいたま市が維持している自由通路があります。



詳しいでしょ。


七里駅橋上化と南北自由通路工事を調べる中。

かなり資料を取り寄せ勉強しました。

その結果自由通路での表現活動。

この活動も始めました。


憲法21条表現の自由についても改めてお勉強


第1項  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。


第2項  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない


とても重要な憲法の条文である。


岩槻駅の自由通路は駅舎と一体化されてるように見えます。駅の自由通路によっては鉄道会社の敷地になってる場所もあります。確認してから活動を行うことをお勧めします。



道路境界の画定図を見ると市道や県道の番号が入ってるので確認できます。図面によってはみずらいのもありますので発行している土木管理課で説明を受けるとイイ。


必要な形を求めていくと新しいかたちが生まれます。


まずはご報告まで。


ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~


文責:斉藤吉智(080-7708-5501)


◇七里駅橋上化・区画整理と七里の桜詳しい内容

■七里の桜や橋上化・南北自由通路経緯

■不開示決定書から見えるさいたま市

■私の提案(市長への質問と回答)


七里の花咲かおじさんとおばさん

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視覚障害者の美術鑑賞レポート

*年1回作成し広く知って頂く取り組み。


■ご紹介

大内 進

手と目でみる教材ライブラリー

以下のサイトに当ライブラリー及び「手でみる絵」の取り組みが紹介されています。

○日本文教出版Webマガジン「形 Forme 」No.316

手と目でみる教材ライブラリーは楽しさと学びの宝庫 | Spotlite

○“触れる美術館” 手で見るアート 日テレNEWS24

ラジオ日本「小鳩の愛~eye~(AM1422)」に出演しました。

ラジオ日本 「小鳩の愛」のサイト、ポッドキャスト欄でお聞きいただけます。

  ○Webマガジンに「学びと」”学び!と共生社会” に執筆しています。


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