2020年4月26日日曜日

本屋に並ぶ人の心理とスーパーの人数制限方程式20200426

近くのモールの本屋のレジに10人くらい並んでいる。並んでも書籍を買う人がいる風景を見たのは久しぶりである。コロナがもたらした現象。これは暇な時間を増やすと書籍も売れると言うことだろうか。


(- ゛-) 蚊? 


驚くのは年齢層である。10代が多く50代くらいまでの人たちだ。ようするにネットを使いこなしている世代なのです。高齢の方はほとんどいませんでした。


ネットの時代に生まれた人たち。子供の頃からスマホに慣れ親しんだ世代の人たち。なぜ本屋に来たのか?しかも本を購入する人も多い。レジに若者も沢山並んでたのです。


暇な時間=書籍が売れる。出歩く機会を減らすと書籍が売れる。「むむむむ」。社会の仕組みのどこを動かすと人の行動心理に変化が起きるかが見えている。


学校や仕事に行く機会を減らす+夜に営業するお店を規制=時間を持て余す人が増える。書籍にも人が流れると言うことかな。より深い分析は研究者の方にお任せします。


ネットだけでは物足りなくなる。人恋しさもある。書籍に行く心理が透けて見えます。気になり書いてるのだが僕の役割は記録なのでこの辺にしておきます。



題名:本屋のレジに並ぶ人たちを久しぶりに見た



本屋もレジには透明なビニールフェンスでレジの人を飛沫感染から防御。床にはソーシャルディスタンスを示す人と人との間隔を示すラインが引かれていた。


書籍を立ち読みする人も隣の人との間隔を取っていた。ただ気になるのは密閉された空間に何人までOKなのか?その目安が現在ありません。


ある程度の目安を示した方がイイと思いますね。スーパーでも買い物やレジはソーシャルディスタンスが守られている。ところが購入した商品を袋に入れる時に人と人との間隔が狭まる。


ようするにお店に入れるキャパは袋に入れる台を利用できる人数と比例すると言うことだ。このことをお店側も無視している。なぜならば人数制限をしないとならないからだ。


お客が自分で袋に入れる台。この場所からお店利用の人数を割り出す。すごーくお店の中に入れる人数が少なくなる。お店側はやりたくないだろう。


スーパーに入れる人数=お客が購入した商品を袋に入れる台を利用できる人数と比例。そうならざる得ない。


ソーシャルディスタンスの要請が政府から出ている。お店の安全配慮義務の根拠となる。米国なら間違いなく訴訟をする人が出る。しかも懲罰金がかかります。


マクドナルドだったかな?ドライブスルーでコーヒーを購入。運転しながらコーヒーを飲んでいた人。熱くてコーヒーを足にかけてしまう。火傷した人が告訴。ン億円マクドナルドは払ったのです。お店側の落ち度が認められたからだ。


なぜ米国は賠償額が高いのか?社会の暗黙のルールを訴訟で維持する仕組みだからである。日本も暗黙のルールが守れない企業が増えた時。訴訟大国にならざる得ない。


僕の予測は新型コロナウィルスの感染。労働訴訟やお店を利用したお客が起こす訴訟が起きると予んでいる。注目があり政府の要請が明確に出ている。争える根拠が多いのです。


キーワードは暗黙のルール。社会のコモンセンス(常識)が行われるかですね。


ミ((((( ̄○ ̄) だろ?


森法務大臣が京都コングレスのメッセージで書いてます。”平和と公正をすべての人へとね。「ハリセンボン飲~ます」。



作品NO33
2018年03月07日自死:赤木俊夫
財務省近畿財務局管財部の上席国有財産管理官
https://www.instagram.com/p/B_cLoALlQVw/?utm_source=ig_web_copy_link


第14回国連犯罪防止刑事司法会議(延期)
http://www.moj.go.jp/KYOTOCONGRESS2020/about/message.html


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