2020年2月26日水曜日

コロナでひらめけ!

文章の間に「蚊?」と言う言葉を入れる。お気に入りだ。蚊と言えば東京でも家の周りの溝(ドブ)を塞いでない頃は蚊がうようよしていた。


(- ゛-) ぶ~ん♪


自治会によっては溝(ドブ)や湿気の強い家の日陰などに蚊が発生する前に消毒液を散布していたのです。その為にお金を貯金したりしてリヤカーと消毒液を散布する機械を買っていた。


自治会がリヤカーに散布機を乗せて消毒していたのです。大人のおもちゃである。努力して買った機械である。嬉しそうに散布してましたね。


消毒隊が来るのは音で分かる。発電機回していたからだ。来ると家のすべての窓を閉めます。毎年の恒例行事になっていた。親がいない時でも消毒隊が来たことは音で分かる。来たら窓を閉めてました。


1970年代の日本なら。新型コロナウィルスが発生したら。感染症防衛隊を地域で結成したな。嬉しそうに消毒液を散布していたかも。役所から貰う薄い紙っぺら。感謝状を自慢げに集会場に貼っただろう。


想像できます。


「むふ」。


金の為ではなく名誉が好きな人がまだいた。世の為・人の為に動き評価されることを望む人がいたのです。半世紀で日本人の意識はだいぶ変わったな。


この頃もインフルエンザは流行っていた。感染者が出て拡大傾向が予測されると義務教育の学校は地域ごとに判断し休校。感染症防止の為の休校である。表で遊んではいけません。外に出ることもできん。


昼間。商店街を見に行くと言われる。家に帰れとね。好奇心が強いから調査に行きました。出てる子供はいないか。がらーんとグランドもしていた。学校の先生も見回りしていた。時々捕まっちゃいましたね。


どの時代もその時代に合わせたかたちを作ります。驚くのは現在の日本である。政府や役所は宣伝だけ。感染症は宣伝ではごまかせない。特にクルーズ船の失態。隔離後の感染拡大で無能ぶりが露見した。


どの時代も地域防衛隊ゴッコ。この文化は継承させておいた方がいいのかもしれません。感染症が起きた時。どのように対応するかの訓練。自発的に行うだろう。定期的に学習会を開いて学んだりもする。


インフルエンザって毎年発生します。休校になったり会社への出勤が停止したり。毎年行われても不思議はありません。その度にダメージを受ける社会。そんな国は滅びます。


題名:ビジョン:2009年制作


ネットの時代である。在宅学習や在宅勤務。感染により起きる現象を利用して予算も取り進められるチャンス。これこそ必要な構造改革である。新しい経済対応とも言える。マイナスはプラスに変える。これは自然なことなのです。


防衛隊ゴッコと在宅スタディーやワーク。日本のかたちをつくる断片が落ちていました。


ミ((((( ̄○ ̄) ミッケ


森法務大臣が京都コングレスのメッセージで書いてます。”平和と公正をすべての人へとね。「ほーほけきょ!」みんなで鳴きましょ。「ほーほけきょ♪」。
http://www.moj.go.jp/KYOTOCONGRESS2020/about/message.html


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