2017年9月21日木曜日

獣医学部補助金不正と日本

加計孝太郎は言うだろう
来てくれと言ったのは今治だとね
頼まれたのだから金を出して貰う


( - ゛-) ぱーんち!


ふてぶてしいジジーである
建築費を上乗せ申請をするやり方
いつから始まったのだろう?


今治の獣医学部の検証だけでなく
銚子に作った学校の検証など
特に2001年以降の建設
調べると出てくるかもね


元々今治の獣医学部みたいなこと
こんな極端な上乗せ申請
してないと思う


どこかセーブがあったはず
いつからこのタガがはずれたのか?
加計だけでなく他の金持ちら
名士と呼ばれる一族ら
不正に走っている


少しだけ僕は噂を知っている
噂という書き方で書いておきます


ちょっと別の話だけど
いろんなやり方があってね
国民のみなさんが知ってる話の中
生活保護を取得する人が増え出す話
この話ともリンクする


貧困ビジネスの仕組み
ひとつは生活費とは別のお金
家賃を貧困ビジネスでは満額請求
通常4万くらいの家賃でも
満額を請求する


申請通り出るようである
昔から悪い奴はいたのですけど
普通の家主や不動産屋も参加し
広がっていったのです


このへんの話
SEALDsの奥田の親父
彼なら知ってるんじゃないの?
具体的な話をね


この時期からホームレスの支援
自分らでアパートや家を借り
支援を始めたからね


貧困ビジネスを行う奴らの情報
沢山知ってるでしょう


僕は奥田の親父と同世代である
当時僕は障害者運動を行っていた
2001年頃の社会の状態
よく知ってるのです


どんな時代的な背景があり
貧困ビジネスと呼ばれるような形
進んでいったのかをね


福祉や教育のお金が狙われた時期
小泉構造改革の時から動いた
そう言ってイイでしょう


元々方法としては一部の者達
その前から行ってキタ
これが広がった


制度を利用した不正で有名なひとつ
障害者郵便も始まりはこの時期だ
大手広告代理店の博報堂
この系列の名前もある


この事件も事実がわからん中
消されてしまっています
220億円の郵便代
どうなった?


教育や福祉や病院の建設
補助金の出る建物の上乗せ
2001年以降を特に調べた時
すごいことになってると思う


あくまでも噂としてである
そう書いておく


ただ障害者郵便の不正で見える用
今まではやらなかった大手の会社
合法だと言って参加しだす


「なぜ?」


多くの企業が困窮していた
大学生の就職率がとても悪かった
有名大学を卒業しても就職できない
そんな大学生が沢山いたのです


2001年頃ってそんな時です


この時期といろんな公的資金
不正が始まったのと重なるのです


たぶん加計も同じだと思う
元々補助金を上手に利用していた
このことは少し聞いたことがある


僕も2001年頃
補助金を貰い障害者施設を運営
補助金を使った事業を行っていた
補助金の誘惑もよく知っている


不正をしない人も多かった
加計みたいなわかりやすい上乗せ
2倍も金額を上乗せしだすやり方
これは不思議なのです


いつからなのでしょう


「・・・」


坪単価
役所があまり重要視しない
建築会社からの見積書があれば
通ってしまうこと


建築関係者の間では語られてた
僕も聞いたことはある


僕も障害者施設を立ち上げ
補助金を貰っていたからわかります
何を役人がチェックしてるかをね


坪単価なんて役人はわからん
教育部所や福祉の部署に建築関係者
移動もありませんから


チェックを建築部がすること
そんなことはない
縦割りですから


まして力のある議員の知り合いなら
余計な詮索なんてしません
それが役人の世界である


加計一族はふたつに割れてる
姉と弟の別れた理由が知りたいね
運営の仕方にあるのだろう


その中に補助金を使ったビジネス
やりすぎたこともあるかもね


日本は小泉構造改革の時
公共事業が減らされた変わり
補助金などを悪用する方法
広がったのです


その代表的なひとつが障害者郵便
加計の大学設置の為の建築補助
これも同じだろう


偶然なのか?
獣医学部の特区
進めた中の民間委員の中
小泉の構造改革を進めた竹中平蔵
彼がいることが不思議である


知ってるはずである
不正が同時進行で進んでしまった
このことを一番よく知ってたはず


「・・・」


すげー怪しい


ミ((((( ̄○ ̄) じろり


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