2020年4月13日月曜日

コロナで見える政府の目的と日本のバカさ

減収世帯に30万円給付・休業要請に協力金100万円・雇用調整助成金・生活保護・・。いろんな形が示され議論もされてるが日本は表向きだけ。


(- ゛-) 嘘吐きめ!


大切なのは全ての人が必要に応じた支援が受けられる。制度のことなんて一般の人はわからない。申請する時間すらない人が多い。これが現実である。


20年前に書いていたスローガン。「必要な人へ必要な支援を!」現在も当てはまってしまう。成長していません。


介護保険が行われてから20年。安心して歳が取れてますか?制度のことなんて未だにわからん人のが多いでしょう。お金だけ介護保険料を払ってる人のが多い。


私は障害者団体を設立し支援していた時があるからよく知っています。申請しないと貰えないようになっている。申請しない人を見込んだり理由を付けて断らせる。これが日本の役所である。


なぜ?


予算枠が決まっているからだ。今回のコロナでも同じである。誰がもらえるのかよくわからん仕組み。透けて見えるのが申請しない人や対象外の人を作り予算枠で納まらせる。役人の都合で決まる。


じゃぱーんの詐欺的なやり方。きちんと検証しましょうよ。日本では目的が予算内にすること。これが第一の目標なのです。


感染を止める為でも経済を維持する為でもありません。そんな議論をするよりも現実を知ること。ここが大切だと思います。


机上の議論をいくらしてもダメ。日本では資料を読み込んでも意味がないのです。書いてあることと現実が違うからだ。


現在はネットの時代になり検索すればわかる時代になったけど。2000年より前。障害者の制度を障害者の親や本人もよく知らない人が多かった。


ずっと昔に貰った制度の手引き。どこにいったか分からん状態。これしか情報が無いのです。親切なケースワーカーに当たればいろいろ支援を受けられる。


特別な対応をして貰う。


他の予算を応用したり。工夫をしながら応援してもらうのが日本のカタチだ。だから不正も増えてしまう。今も日本の役所の基本は同じでしょう。


僕が書いたことが時代遅れになってることを願いますね。たぶん現在も同じだろう。コロナで30万円支給の申請のわかりずらさに見えます。



題名:赤木俊夫と納税者一揆21枚目



公文章の保管と情報公開。この基本的なことができない国は制度の資料や説明書を読んでも意味がない。現場のさじ加減で決まるからだ。日本は嘘吐き国ですから。


国から出向する役人が決めることが多い。


ミ((((( ̄○ ̄) なっ


森法務大臣が京都コングレスのメッセージで書いてます。”平和と公正をすべての人へとね。

不安にさせれば児童虐待が増えたりします。平和はどうやって作るのか?たぶん森法務大臣は知らんでしょう。日本に公正は無い。仕組みからしてそうできてない。

同じようなこと25年は書いてるな。ネット時代になる前は印刷した通信の中に書いていた。文章の中身が同じである。あと20年は書くことになるのが怖い。日本は変わらんからだ。

第14回国連犯罪防止刑事司法会議
http://www.moj.go.jp/KYOTOCONGRESS2020/about/message.html


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