2021年6月5日土曜日

びっこ生活脱却からいつかフルマラソンへ:20210604(05投稿)

2年前に足を骨折して入院。半月ほど病院生活。退院後も半年間は杖を使っていた。現在も階段を下りる時はびっこになる。骨を支えていた周囲の筋肉がかなり落ちてしまったようだ。


(- ゛-) カクン


201902月にひざを骨折。その時の骨の状態です。


少しずつ筋肉を取り戻そうとトレーニングは続けて来たが今ひとつだ。


最近足への負荷のかけ方を変えてみる。


今までは足を少し開き少し外向きに足先を向けてスクワット。普通のスクワットを行っていた。足を閉じ気味にして足先を真っすぐにしてスクワットに変更。


なんと丁度筋肉が落ちた部分に負荷がかかることを知る。


1週間くらい続けると階段の下りも少しスムーズになる。ようやくリハビリの最終段階に入れたことを知る。治る予感を感じましたね。


「ほっ」。


一生びっこかなと思っていた。


なぜ気が付かなかったのか?たぶん最初は負荷がかけられなかったからだ。できるかたちでスクワットを行っていた。負荷がかけられるようになった。そう言うことだろう。


筋力が落ちたところに的確に負荷をかけられるようになると全てが変わった。ゆっくりだが走っていても膝へのダメージがほとんどなくなっている。


まだ右膝をカバーしてしまうので太ももの厚みは見た目で違いがわかる。骨折した方の脚は細い。


負荷をかけすぎると膝が痛くなり歩けなくなるから無理ができなかった。


骨折する前は毎週日曜日はサイクリング。朝から晩まで走ることも多かった。150kmくらいは走っていた。現在は1日30分のトレーニングで終わり。時々汗を流すくらい運動をしたい衝動にかられる。


治ると言う思いを持つと希望が高まる。

フルマラソン目指しましょうかね。


ミ((((( ̄○ ̄) シュワッチュ


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視覚障害者の美術鑑賞レポート

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大内 進

手と目でみる教材ライブラリー


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○日本文教出版Webマガジン「形 Forme 」No.316


手と目でみる教材ライブラリーは楽しさと学びの宝庫 | Spotlite


○“触れる美術館” 手で見るアート 日テレNEWS24


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●写真

20201208に埼玉県立近代美術館がある北浦和公園で行われた視覚障害者の美術鑑賞。(企画名:#美術館のある街きたうらわ)。2020年度はコロナ感染の関係でこの日のみです。

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