七里駅の橋上化。南北自由通路と言う名称を付けた詐欺。さいたま市や東武鉄道から地域の人へ説明も無い中で工事が始まった。なぜ詐欺なのか?地域の人で勘違いさせられてる人が多いからです。
(- ゛-) ぱふ
どんな駅になるか。駅前改札口付近の横の壁に設置されたイラスト。イラストをミテなんか駅が大きくなり綺麗になると錯覚する人が多い。現実はたった4mの踏切を渡るのに5m階段を上がり40m何もない通路を歩き5m階段を下ります。
それだけの構造物である。
不便だから登り階段はエスカレーター。下りは無いけどね。一応エレベーターはあるけど。普通の人が使うことは無い。階段を下りた方が早いからだ。
これが七里駅の橋上化である。
南北自由通路だ。
印象操作で騙されてる。
詐欺と言う言葉が当てはまります。
違うならさいたま市や東武鉄道は電話下さい。
昨日東武鉄道の方には名刺を渡してます。
私の名前は斉藤吉智です。
「もしもし・・」。
橋上化された南北自由通路。反対側に買い物に行くのに使うでしょう蚊?買い物に反対側に行く人の多くは自転車である。買い物するから荷物もできますしね。自転車はこの南北自由通路は通れません。ようするに隣の岩槻駅と同じで地域の人の利用数は少ないだろう。4mの踏切の路線駅の橋上化。地域の人の為ではありません。
誰の為に?東武鉄道は言う。さいたま市に頼まれて橋上化するとね。さいたま市は言う東武鉄道と共同でやってるとね。なんでこんな食い違う発言が続けられるのか。
七里駅を橋上化する理由が無いからである。
急行も走り本数が増える?踏切渡るのに支障が出るくらいなら。線路自体を高架化しないと無理である。七里駅の北側にも改札口を作れば橋上化しなくても現在の跨線橋をわたり反対のホームへも行けます。
駅事務所横に歩行者専用踏切付ければほとんどの人は踏切渡って反対側に行く。橋上化して南北自由通路を作る理由なんてひとつもない。
ひとつもないのである。
現在は駅員を常時置かなくてもETC専用の改札口もあります。北側に改札口を作っても人員を増やすことはありません。
橋上化の理由。まるで東武鉄道に公共事業を与えたようなものである。東武鉄道にさいたま市が工事を委託します。今回の桜の木のホーム側の幹の伐採も東武鉄道の子会社が行いました。工事もそうなるでしょう。
ようするに橋上化で利益を得るのは東武鉄道である。
さいたま市民の税金を11億1千9百万円。
「ちゃり~ん」。
年間の維持費もさいたま市民が払います。エレベーターの維持費や南北自由通路の維持費や清掃代もすべてさいたま市民が払うのです。東武鉄道は1円も払わない仕組みです。
年間の維持金額。誰も知りません。わからないような仕組みになってるのです。議員も知りません。七里駅の南北自由通路は歩道扱いである。道路予算で積み上げられます。国も道路予算で補助金を出します。
駅を橋上化して南北自由通路を作る。意味も知らない地域の人たち。誰も求めていない七里駅の橋上化。こんなことしているから公共事業は悪になるのである。
メディアがこの問題を書かないことが不思議。
清水市長が行政の長として予算化。
この人は大丈夫です蚊~。
不便な橋上化。障害を持つひとのバリアフリーの観点からはどうなのか。現在踏切を作る時はフラットに作ります。車いすの人は普通に渡れます。ニュースで車いすの人が踏切にタイヤをはさまれて事故に遭う。そんな記事を見たことある人もいるでしょう。
踏切の違いもあれば車いすと言ってもいろんな車いすがあります。電動車いすもあれば手動車いすもあります。どんな人やタイプの車いすがどのように踏切を渡るのか?
手動車いすで自分で街の中を走り回れる人。そんな人は車いすで階段の上り下りができるような人である。踏切で問題になる人はいないでしょう。私たちが踏切を渡る手動車いすの人を見る時。介助の人が押しているのである。
手動車いすで踏切を渡る人。
踏切でも問題ないのである。
踏切をひとりで渡る人は電動車いすの人が多い。電動車いすでも手動車いすを改造した簡易的な電動車いすと長い距離を走る電動車いすとあります。
簡易的な電動車いすは駅周辺などを走るだけである。バッテリーが持たないのである。電動車いすで踏切を渡る人は重たい電動車いすを利用する人がほとんどである。
踏切でレールにタイヤがはまる。この意味は前輪がハマるのである。レールの溝より太ければハマりません。踏切をよくわたるなら前輪を太くしておけばイイのです。電動車いすやタイヤの太さなどのチョイスで解決できることもあります。
似たようなことはよくあるのです。タクシーで手動車いすの人が乗ろうとすると乗車拒否。なぜだろうと調べると車いすをトランクに入れるタイプのタクシー。手動車いすをトランクに入れるとトランクを開けて走らないとなりません。
雨の日は水が入ってしまいます。晴れの日でも空いた状態で走ることになる。これを嫌がる運転手が多かった。手動車いすが入るようにできないか?自動車会社に聞くと簡単だそうである。トランクに設置されたガスタンクの位置をずらせばいいそうだ。
そんな配慮の発展型が車いすごと乗れるタクシーでしょう。
まだまだ発展途上のようですけどね。
私はOMIYAばりあフリー研究会と言う障害者団体をつくり毎月1回通信を発行していた時期がある。問題を発見すると自動車メーカーに電話して取材をしていた経験もあります。バリアフリーに関しては詳しい人である。
いろんなメーカーの開発部門の人と話をするのである。
自然に詳しくなってしまうのです。
辞めて19年かな。それでも必要に応じて過去の知識を語ることがある。なんか当時と現在の日本はほとんど変わらない。逆に悪くなったことも多い。七里駅の橋上化による南北自由通路は悪い例の象徴になるかもね。
高齢者も障害を持つ人も自分で買い物に行く人は早くお店に行きたい。早く行ける便利な方法を選びます。毎日街に出て動き回る人は障害の有無に関係なく便利な方を選びます。利便性を考えても歩行者専用踏切のが便利なのです。橋上化による南北自由通路は求めません。
こう言うことを意見交換しながら。その地域の人にはどんなものが必要か。本来は説明会を重ねて意見を反映させるプロセスが必要だったのです。
何が正しいかより地域の意見を積み上げてまちづくりに生かす。日本はこの当たり前のことが2021年になってもできません。背景に透けて見るのが利権構造なのでしょうか。
七里駅の橋上化。南北自由通路の設置。地域の要望は現在開示請求された資料の中からはゼロである。さいたま市の担当課からも要望は確認できないと聞いている。
あるのは・・。2002年。いきなり当時の相川市長と現在の根津東武鉄道社長のやりとりの公文章があるだけ。その前提となるさいたま市の交通局と東武鉄道の2002年の記録。そして2002年1月30日の平成13年度第2回さいたま市都市計画審議会の会議録だけ。
いきなり橋上化の話が出る。まるで作られたストーリーだ。その前提となる要望資料がまったく無いのである。要望が無いのがあたりまえですけどね。あったらおかしいのである。
2001年。どこで決まったのか。東武鉄道の職員が私に説明に来る。七里駅と大和田駅を橋上化することになったとね。橋上化する意味が無いと伝え反対の説明をしている。橋上化の要望ではなく反対の説明を私は説明してるのです。
2001年7月15日。この東武鉄道の職員も参加した通勤体験と言うイベントを開いている。私の手元には埼玉新聞が掲載してくれた新聞データーがある。記事として現在も見られるでしょう。
このイベントの後でイベントに参加した東武鉄道の職員が説明に来ている。JRも東武鉄道も鉄道会社が障害者団体の対応をする時は労組が窓口になるのです。会社が障壁として使うのでしょう。東武鉄道の労組の人間が来たことを覚えている。
OMIYAばりあフリー研究会のメンバーのひとり。当時私の所に謝罪に来た記憶があるのです。何かやらかしてたようであると書いておく。七里駅の橋上化。南北自由通路と関係があるのだろう蚊。
ミ((((( ̄○ ̄) BU~N・BUN
*こちらに桜の木の日替わり写真は投稿。
ー七里の桜の木に関する新聞記事ー
*リンクできなくなっている*1216また繋がる。
大宮経済新聞20201114
毎日新聞20201119
読売新聞20201120
*ネット上のリンクが無い。
朝日新聞20201125
ー七里駅の桜の木に関する資料ー
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