2022年5月19日木曜日

地下シェルター比較から見える日本の危機管理力:20220518投稿

ロシアのウクライナ侵攻。ニュースを見てるとマリウポリのアゾフスタリ製鉄所地下要塞に逃げ込んで戦う姿があった。世界大戦の時に作られた要塞である。他のウクライナの都市にもあるようだ。


(- ゛-) ぱふ

日本も大東亜戦争の時に地下防空壕があちこちに作られた。現在の日本には戦争への危機感が無いのでシェルターを兼ねた地下施設を作る話はあまり聞こえてこない。

地下の高速道路や地下鉄は作るがシェルターを兼ねた計画は聞かない。

現在日本に残る防空壕を見ると関東なら神奈川県と千葉県が多い。場所を見ると海側が多い。大東亜戦争の時に敵の上陸に備えて防空壕を作ったのだろう蚊。

「BUN・BUN」。

国土交通省のサイトに日本の地下防空壕一覧があった。

鹿児島がすごく多い。

本土防衛の重要な基地があったことと関係があるのでしょうか。特攻隊も鹿児島から出陣している。興味深いですよね。

NATO加盟申請をしたフィンランド。首都ヘルシンキに住む人をはるかに上回る人を収容可能な90万人収容可能なシェルターを持っている。

普段はスポーツクラブなどにも使われている。
ロシアと接する国の危機管理を知った。

日本の公共事業の考えは土建屋に金を回すことを中心に行われる。意味が薄くなる公共事業が多い。厳しい言い方をすれば政治家や権力者の都合が優先されるのでまともな公共事業にならない。

国民の資産にならず負担を残してしまう。

日本は平和ボケしてますね。

ロシアのウクライナ侵攻を見たり
新型コロナ感染の世界の対応を見る。
日本を見つめると残念な国だとがっくり。

公共事業の予算が少ないから?

違います。

政治家がまともなら
役所がまともに機能しているなら
国民は必要な公共事業の予算は増やす。
投資になり財産になるからだ。

負担になると感じるから
増やさないのである。
国民の危機管理だ。

私が感じる危機管理でもある。

ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~

文責:斉藤吉智


ミ((((( ̄○ ̄) ドンドンドン。


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おかしいことをおかしいと言える人でいたい


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