2020年1月9日木曜日

ゴーン会見を法務省に確認

森法務大臣の報道コメントが気になる。法務省に電話すると説明のサイトがあることを秘書課広報室の方に教えて頂いた。読んで改めて質問をする。20190109森法務大臣コメントについてだ。



(- -)   ぱふ



法務省サイトの森法務大臣コメント2

http://www.moj.go.jp/kokusai/kokusai03_00011.html



私が興味を持つ部分は人質司法についてだ。カルロスゴーンは公正な裁判を受けられないと思い国外に出て戦う道を選んだと言っている。



検察から報道に流される一方的な情報に対しても問題を指摘している。これはかなり問題が大きい

。推定無罪の原則を無視している。



検察は明確に検察の仕事を犯罪者にすることとしている。無罪の証拠を集め立証するのは弁護士と言う。このことを日本人は勘違いしている。


題名 思い込まされる人たち200907作成

http://photo-gimp.blogspot.com/2009/07/blog-post_15.html?m=1


検察は中立的な立場では無いのだ。この立ち位置が明確な中で弁護士の取り調べの立会いもできない。証拠も検察が独占的に取得し弁護士の開示にも応じない。被疑者の身柄も長期拘束されてしまう。日本の刑事司法裁判は公正に行われていないことがわかる。



カルロスゴーンの日本での弁護人の一人高野隆さん。個人のブログにカルロスゴーンの思いと日本の人質司法制度について問題を書いている。


高野隆さんブログ

http://blog.livedoor.jp/plltakano/archives/65953670.html



高野隆弁護士が書く通り日本人は日本の刑事司法を知らないのです。TVの刑事裁判ドラマなどの印象で誤解してる人が多いのかも。日本の人質司法は拷問である。欧米先進国では拷問と位置づけ違法と聞いている。



カルロスゴーンの訴えに対して法務省のコメントを読むとさらに驚く。人質司法は人権侵害ではない。事実を明らかにするする為に適正な手続きと適正に運用されている。全く問題がないとのこと。電話でも法務省に確認した。



「ほーほけきょ」



思わず鳴いちゃいます。

要するに指摘に対して検証も検討もしない。問題ないと言ってるのである。外国の制度と比較もした上でのコメントと言ってもいいようだ。



日本人は日本の刑事司法制度を知らない。人質司法制度や代用監獄など何十年も前から問題は指摘されています。まずはどんなことが行われていたのか知ることが必要である。



法律は国家が作ってるのではない。法務省が作るのではない。国民が選んだ代表が作ってるのである。問題が指摘され注目されてるのである。どんなことが日本で行われていたのか知り議論しましょう。



森法務大臣が問題が無いといい。国民が問題あると言うなら。選挙で国民の意思を示せばいいだけである。



日本創りに参加しましょう



((((()     すうぃ〜



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