2022年8月24日水曜日

パリのジュンク堂で取り寄せて貰った私の聖書:202208024

 ヨーロッパを旅する。なんかお洒落でしょ。旅して気が付くのは欧州の観光地は宗教と戦争の歴史を見て回る場所だと気が付く。


(- ゛-) ぱふ

戦争の背景には宗教がある。

「えっ」でしょ。

聖書って読んだことあります?
書かれている場所が観光地になってる。
巡礼コースもあるのです。

最近自宅の古い資料を整理し始める。
古い資料を整理してスキャナを撮っています。
そんな作業をしているとなぜか行方不明のものたちが出てくる。
段ボールにまとめて置かれていた。

「・・・」。

その中に聖書があった。
パリのジュンク堂に頼んで取り寄せて貰った聖書だ。



ここでは聖書のことだけ書く。
この聖書を薦めてくれた人たち
たぶん2001年にフランスで反セクト法制定の時
カルト団体に指定されただろう。
彼らのことは別に書きます。

カルト団体の要件となる10の項目を見る
当てはまる項目がいくつもあるからだ。

写真の聖書が私の旅のお供になった本である。
列車で旅してる時に読んでいた本だ。
聖書らしい外観でしょ。

聖書のデザインは誰が見てもすぐわかる。
私が電車の中で聖書を読んでいると
牧師か敬虔な信者と間違われた。

向かいの席に座った人から
お菓子やオレンジを貰うことがよくあった。
牧師へのお供え物なのでしょう蚊。

「BUN・BUN」。

言葉がほとんどわからん。
英語もフランス語もドイツ語もダメ。
逆に謎めいた魅力が増していたようだ。

ほほえみだけは忘れず

「ニコ」。

笑顔でコミニケーション。
これが私の唯一の武器だった。

東洋の国から来て電車の中で聖書を読む人。
そりゃ~勘違いされるわな。

「むふ」。

列車の中で泥棒に来た人も戸惑っていた
睡眠薬入りの飲み物を渡そうとしても
言葉が通じず飲ませられない。

頑としてイランと私は拒否。

「NO~!」

会話をする私の手には聖書があった。
聖書の効果もあったのだろう。

しまいには・・
泥棒が親切な人に変身。
泥棒が沢山いるから気を付けろと私に言う。
00駅のどこどこが危ないとか。
身振り手振りで説明して頂いた。
旅のお友達となっていた。

ちなみに私はクリスチャンではありません。
旅の読み物として聖書を読んでいただけ。

「うぷっ」。

聖書に関わることは沢山ある。
長くなるので一旦切りましょう。

ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~

文責:斉藤吉智

ミ((((( ̄○ ̄) ドンドンドン。


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