2022年9月25日日曜日

カナダの旅19960411-0502:初めてのスノーシュー:20220925投稿

 欧州の旅から帰り4か月後。カナダへ。スノーシューを借りて隣町へ、帰りはバスで戻る予定を立てる。1996年4月21日Lake Louiseでのことだ。


(- ゛-) ぱふ

レンタルショップで行けるか一応聞いたのですが・・。英語力が無い。相手の冗談交じりの英語を理解できない。

通行止めになっている道を歩いて隣町へ。
山の上の方へ行くと凄い風景になっていた。



「DANGER?」

「行けるかよ!」

このままいくか
引き返すかを考える。
結構歩いてきてしまっていたのです。
戻ると日が暮れる可能性がある。

そのまま歩くと危険個所が出る可能性が高い。
一度歩いた道を戻る方が無難と判断。
すぐ戻ることにした。

記念撮影だけする。

「パシャ」。

たぶん2mくらいは積もっていたのでしょう。
北アルプスの4月の天候のイイ日を歩いたのと同じである。
天気がイイ時は歩けてしまうのです。
天候が崩れると装備が無いと死ぬ。

出発の時にクマよけの鐘だけは購入。

「ちりり~ん」。

のん気な奴でした。

少し暗くなる中をレンタルショップに戻る。
店員が私の顔を見ると胸に手を当ててホッとするしぐさ。
まさか行くとは思ってなかったようだ。

雪山の経験がこの時は無いのです。
怖さを知らない時である。

無謀と言ってイイでしょう。

雪山を知ってる人なら行かない。
知らないから行ったと言える。

「反省!」

雪山に入る時
天候が変わった時でも生き残れる装備
持って行かないと現在は登りませんけどね。

確か戻った後
5月に尾瀬にテントを持ち行く。
雪のある中でテントを張る訓練をした。

山小屋のおっさんに怒られましたね。
こんな小さなバッグで雪山に来たのかとね。
テントを持ってないと勘違いされた。
35Lのバッグだった。

当時は軽量のテント
日本では珍しかったのです。
欧州の旅の後半はキャンプ場で生活していた。
この時に買ったテントである。
コンパクトだったのです。
高かったけどね。

私がカナダで歩いた道は地図上だと国道。
国道を歩いて隣町へと言う意識だ。
これが大きな間違いでしたね。




ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~

文責:斉藤吉智

ミ((((( ̄○ ̄) ドンドンドン。


七里の花咲かおじさんとおばさんへの投稿は終了しました。

おかしいことをおかしいと言える人でいたい



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