2021年1月22日金曜日

見沼区七里駅北側区画整理で起きていたのは新自由主義:20210122

七里駅北側の3本の桜の木。この木を区画整理を行う地権者らの組合理事会が伐採すると言う。ほとんどの地権者はそんな計画を知らなかった。


(- ゛-) ぱふ


6m都市計画道路。住民の批判をかわす為に組合施行にしたことが透けて見える。「パシャ」。

手前にある6mの道路が都市計画道路である。組合施行にした理由が透けて見える。こんな道路を住宅地に作ると言えば反対されるからだ。住宅を強制排除して作ったのと同じである。


2020年のさいたま市議会まちづくり委員会。ここで吉田一郎議員が質問。市の部長が答えている。組合が七里駅北側の桜の木の伐採を決定したとね。


さいたま市は嘘つき。


ほとんどの地権者が桜の木の看板のそばに伐採の看板が出るまで。桜の木を切ることなんて知らない。これを組合(地権者)が切ると決めたと言うの蚊。


疑問に思い開示請求をさいたま市に求めだす。区画整理法84条大阪判例を盾に情報開示を拒まれる。


協会から送られてキタ添付資料。「パシャ」。


大阪判例を書いている出版社に連絡。説明を受けると意味が違うことを確認。質問書をさいたま市の区画整理支援課長に出す。


1か月以上待たされ。

最終的な答えが撤回である。


さいたま市は妨害行為を行っていた。

現在市長へ調査を要求している。

未だ回答なし。


桜の木の伐採を決定した令和2年(2020年)2月21日開催の令和元年度理事会議事録さいたま市七里駅北側特定土地区画整理組合。議事録の最後に元々補償費で伐採の費用を積んできたことが書かれている。


組合施行のインチキが露見。「パシャ」。


ようするに組合が決めたと言うよりもずっとまえから補償費で切る予定だったのだ。


組合が切ることを決めたと言う意味。補償をする相手と交渉がまとまらなかった。それで組合で切ることになる。


全て土地区画整理協会。さいたま市が出資する協会が主導してるのが議事録からわかる。


協会は組合(地権者)の事務代行である。なぜ協会が主導してるのか?


わかりやすい例がある。七里駅北側駅前に大きなロータリーが予定され大きな道路が七里駅からJR東大宮駅まで繋がります。


組合施行の中。市道などの公共の道路づくりも組合が行ってるとのこと。農家のおっちゃんが大きなロータリーを求め広い道路を求め道路を作っている?


「は・ひ・ふ・へ・ほ~」。


ようするにこの大きなロータリーと広い道路づくりの為。地権者の土地が減らされ桜の木も伐採されるのである。


組合と言うのは区画整理内に土地や権利を持つ人たちのことを言う。組合の理事会は土地をを持つ地主さんが多いと聞く。地域の人が理事の名前をミテ説明してくれた。


なんか変じゃない?


2002年さいたま市七里駅北側特定土地区画整理組合認可。この2002年。さいたま市スタジアム2002が完成している。


畑が多かった地域にスタジアムが出来た。埼玉高速鉄道駅の浦和美園駅もできた。現在この地域はもともと住んでいた人と新しく高層マンションに住み始めた人たちと地域が分断してしまう。


農地がバブリーな街へ。「パシャ」。

土地を持っていた地主らが高級車を購入するのだろうか。ベンツなど高級車のディーラーが沢山あるバブリーな地域になっている。


なんか透けて見えません蚊。


「BU~N・BUN」。


七里が?と思うでしょ。

さいたま市が政令指定都市になり。岩槻市の参入も想定されてる中。七里と大和田が地理的に真ん中になると言われる。これは平成13年度の第2回さいたま市都市計画審議会会議録に書いてあるのです。


学者らで構成され。

ここで決定され市長へ上がる。

とても重要な審議会なのです。


この時の会議録の中。鷺山のことも出る。ここの緑は残すとか。そんな生臭い話も書かれています。


「・・・」。


東武七里とJR東大宮の間。宇都宮のようにJRと東武の間を商業地としようと言う話があるのです。これは想像ではなく2001年の埼玉土建新聞にもこの構想を描いた内容が書かれている。商業ビルを建てる計画がね。


ようするにさいたま市の都市計画事業。住民の反対を妨げる為に七里駅北側の区画整理を組合施工にしたのだろう。地権者がやっているとね。2001年の都市計画審議会でもなぜ市施行にしないのかと質問が出ている。


委員の間でも不自然さを感じてるのだ。


2020年9月14日。さいたま市議会まちづくり委員会で吉田一郎議員が質問。市の部長が桜の木の伐採を組合が決めたと言っている。ようするに市は関係ないとすっとぼけたのである。


組合施工の悪用をしてるのがわかる。


組合施行と言うなら地域の住民の為になるまちづくりを行います。ここで行われてるのは浦和美園みたいな街である。一部の者たちの金儲けの街である。


そんな為に地域の人は自分の土地を減らして道路を作る?


一旦ストップさせるべきでしょう。


説明して貰いましょうよ。


区画整理内の地権者だけの問題ではない。組合施行にしたからチェックが入りずらくなったのだ。これはさいたま市民全体の問題である。


鷺山は残します?とか。さいたま市民不在の都市計画事業。反対を恐れてさいたま市がやらかしたのである。


違います蚊?

違うならわかるように説明してくれ。

訂正しますよ。


さいたま市は何考えてるんだ!この七里駅北側の区画整理だけでも総事業費165億円の資金が投入される計画である。95%が税金なのです。区画整理組合(地権者)が決められることではない。


さいたま市民がチェックすべき!


金儲けの為に地域を壊す悪い奴は誰だ!


ミ((((( ̄○ ̄) omae蚊!


■七里の花咲かおじいさんとおばあさん

*こちらに桜の木の日替わり写真は投稿。


●反対署名リンク  

●陳情書へのリンク

七里の桜の木写真

七里の桜の木を守る記録のリンク


ー七里の桜の木に関する新聞記事ー

日本工業経済新聞

*リンクできなくなっている*1216また繋がる。

埼玉新聞

朝日新聞

毎日新聞

大宮経済新聞20201114

毎日新聞20201119

読売新聞20201120

*ネット上のリンクが無い。

朝日新聞20201125


ー七里駅の桜の木に関する資料ー

・議案第61号記録

・令和2年9月14日さいたま市まちづくり委員会記録速報版


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■視覚障害者美術鑑賞レポート2019完成

*写真アルバムは現在準備中

■納税者一揆と元財務省赤木さんの写真

■お勧め文章*準備中

・立憲民主党のポスター
ディスカウント店に無断掲示

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