2020年10月6日火曜日

七里駅の桜の木を生かした駅前作りこそ地権者の価値を高める:20201006

現時点で七里駅の桜は切ることになっている。切らないでと言う署名。さいたま市区画整理支援課から上司を通じて副市長そして清水市長へ説明がされてます。



(- ゛-) 確認



改めて電話しました。さいたま市区画整理支援課とさいたま市区画整理協会で確認したことを整理したいと思います。



七里駅舎改修と七里駅北側の区画整理。さいたま市は補助金を出すと言う形になる。市の直接の事業ではないそうである。



駅舎の改修や区画整理の提案は市側が行ってますけどね。あくまでもさいたま市は補助金を出すと言う位置のようだ。



誰に補助金を出すのか?

地権者の方に出すのである。



地権者の集まりがさいたま市七里駅北側土地区画整理組合である。この組合に補助金は出されます。東武鉄道もこの組合に参加しています。



さいたま市区画整理協会は事務を請け負っている。この区画整理の事業推進のまとめやくと言うことでしょう。



桜の木を撤去しますの看板。この看板を出していたのがさいたま市七里駅北側特定土地区画整理組合。地権者が出したと言うかたちである。



組合は地権者の方が理事になり実務に参加してるようですけど。実際は協会が取り仕切って動いているのでしょう。



さいたま市=補助金を出す

区画整理支援課=市の出先機関

協会=事務(推進役)

組合=地権者



組合に参加する東武鉄道。全て協会に任せていますと言う説明をした意味がわかります。



現時点で七里駅の桜の木は切ることで事業が動いています。これは明確に区画整理支援課で確認しました。*20201005



2020年4月に東武鉄道七里駅で撮影した桜の木の写真です。ホームをピンクの花びらで染める景観は美しかったです。来年は見れない?この桜を切るんですか?切るのを中止してほしいですね。



同時に切らないでと言う署名。区画整理支援課で預かり。署名の数などは上司を通じて市長まで届いています。



組合の事業に市が口出しはできないと言うのが市の現時点での考えのようである。



確かに事業には口出しはできません。ただ補助金を出す立場として問題が無いか確認ができます。



補助金は市民の税金ですからね。沢山の市民が七里駅の桜の木を切らないでほしいと署名をしている。現在もどんどん増えてるようである。



市が放置する方が変である。



放置して進めれば地域が割れる。

街づくりで合意形成は重要だ。

特に補助金を出す事業はね。



違います蚊?



「ぷち」。



署名増加の認識は市の区画整理支援課も区画整理協会も共有している。



少なからず影響を与えてることが電話のやりとりの中で確認できています。七里の桜を守る会さんの陳情書や署名はきちんと影響力を与えています。


●署名


●陳情書



現在署名は5873名のようだ。

これからも伸びることを期待したい。

私も署名をしたひとりです。



桜の木はどうして切るのか?駅舎改修とは関係ないそうである。土地と道路の区画整理。全体の地権者の土地を等価交換するそうである。



区画整理に伴い土地を移動するからね。市道や公園も作られる。ようするにがらがらぽんするのである。



桜の木を残す中で土地の等価交換は可能だそうだ。市道や公園となる予定の土地があるからね。調整はできるそうだ。決めるのは組合(地権者)とのこと。



問題となると思われるのは期限が少し伸びる可能性があるとのこと。



この部分は逆の見方をすれば。桜の木を切るなと言う反対運動が続く中で進めれば工事が伸びる可能性も出ます。こちらのが伸びる可能性のが大きい。



早い段階で桜の木を残す方向で調整した方がスムーズに工事が進むと思われます。協会には私の考えを説明させて頂きました。



地権者の土地の価値と言う意味でも。駅前の桜の木を残した方が価値が高まります。駅前に建物が建てられお店も入るのでしょう。



桜の咲く時期に七里駅の売りとなり。桜の木を見に来る人もいるでしょう。ホームを桜の花びらでピンク色に染める駅は珍しい。



この事業の主導をしてるのは区画整理協会である。区画整理事業をスムーズに進める視点でも早めに組合(地権者)に説明して頂き桜の木を残す了解を得てほしいと伝えました。



■簡単な流れを書いておきます。


2020年3月:桜の木撤去看板設置


この期間に桜の木の撤去反対が起きた?

(七里の桜を守る会)


2020年5月:埼玉新聞が桜の木撤去掲載


2020年5月:埼玉新聞を見て市も気が付く


2020年7月:組合総代会で説明


2020年8月:朝日新聞が桜の木撤去掲載


2020年8月:毎日新聞が桜の木撤去掲載


2020年9月:七里の桜を守る会とさいたま市区画整理支援課が話し合い


2020年9月後半から10月初め

桜の木撤去の看板が消える


2020年10月:区画整理支援課と区画整理協会へ私が電話で現状の確認。*このブログを書いてます。


■補足情報

組合(地権者)は約700名

理事の方は事務を行い

地権者の代表である総代の方がいる



■七里駅の桜の報道


埼玉新聞

夢のような桜、伐採の危機…東武線・七里駅前の整備で 樹齢300年以上 住民が署名活動を検討



毎日新聞

七里駅の桜残して 有志の署名3000筆以上 事業者側は移植検討 /埼玉



朝日新聞

埼玉)七里駅前の桜 駅前整備で伐採の危機 さいたま



こんなところで・・。



ミ((((( ̄○ ̄) んがぁ~ 



*写真アルバムは現在準備中


■納税者一揆と元財務省赤木さんの写真


■お勧め文章*準備中
・埼玉県知事選立候補者への質問

・立憲民主党のポスター
ディスカウント店に無断掲示


■リンク先
森元法務大臣が京都コングレスのメッセージで書いてます。”平和と公正をすべての人へとね。「ハリセンボン飲~ます」。
第14回国連犯罪防止刑事司法会議(延期)


PR支援ボランティアを始めました。


*お知らせ
instagramへの投稿は#が反映されないので休止。







■到着まで何日でショー(完了)
・特定定額給付金振り込みまで
4月20日から78日目:振り込み確認。
これが日本人が誇るじゃぱーんだ!
*6月10日申し込み用紙は51日目で届く。

・アベノマスク到着まで
4月01日から73日:届きました
*20200612届きました。「笑い」。
どうしましょうかね~

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