2020年11月19日木曜日

七里の桜の木伐採記事でコンビニの新聞売り切れ:20201119

 本日毎日新聞に掲載されると七里の桜の木を守る会の方に聞く。七里駅の隣のコンビニのヤマザキは売り切れ。近くのセブンイレブンへ。こちらも無い。



(- ゛-) 買占め蚊?



一瞬地域の人が見ないように買占めした人がいるのかと頭をよぎる。毎日新聞だけ無かったからだ。



少し離れた中学校のローソンへ。あった。買占めでは無いな。地域の人で掲載を知った人たちが購入したのだろう。20201119日の埼玉版の紙面に掲載されていた。



地域の人が関心を持つと新聞も売れる。意外と記者はこの手を上手に使う方法を知らない。地域の口コミを広げれば新聞も売れると言う方法をね。



私は探して新聞を買いました。



毎日新聞のタイトル。

七里駅の桜1株移植へ。

2株は伐採。



先日の11月15日の七里の桜に関する意見交換会。この時の区画整理協会とさいたま市の区画整理支援課の説明が書かれている記事だ。



一言で言えば怒声が飛び交う場となった。



20201115見沼区役所で七里の桜の木についての意見交換会の風景です。「パシャ」。



意見交換会に参加した人の多く。桜の木の移植自体も反対だからである。この場所に残してほしいのです。



とても問題がある区画整理の進め方である。



組合施工と言って。地権者の方がさいたま市に補助金交付を申し出てさいたま市が道路づくりや家の委託費用などの補助金を交付します。



市の事業では無いと言うかたちで行われます。組合が補助金を申請して交付してるとね。



いんちきですけどね~。



組合(地権者)から事務代行委託を受けて区画整理支援協会が全てを取り仕切ります。協会はさいたま市が出資しています。事務の責任者はさいたま市の役人です。



さいたま市の役人だ!



ようするに・・。

11月15日の桜の木に関する意見交換会。さいたま市の職員が移植や伐採を説明したのである。ひとりも説明に組合(地権者の理事)が来ていませんでした。



さいたま市の一人芝居である。



「ヨッ!~屋!」



逆に七里駅の桜を守る会さんの中。組合(地権者)の方も参加して桜の木を切らないでと言っているのです。



組合(地権者)が切ると判断?

知らなかったと言ってます。



組合(地権者)の多く。桜の木を切るのを今年知ったとのこと。中にはその前に聞いたと言う組合の総代の方もいます。現在いつ誰が何の為に切ることにしたのか。全く不明の中で移植と伐採の説明が行われたのである。



ようするに・・。さいたま市が補助金を出して行われている区画整理。不正が行われた可能性が浮上しているのです。



区画整理法の84条を盾に情報開示を拒んでます。大阪判例を示した書籍を協会から私は示されています。



仮換地から換地前の認可前の資料について書かれた判例である。解釈の悪用である。見せてはいけないとは書かれていない。



協会から示された出版社に昨日判例の説明を頂きました。協会やさいたま市の考えと違うことを確認。



現在さいたま市区画整理支援課長へ質問書をメールにて送付しました。反論を頂いたら専門家に正式な解説を文章で頂きたいと考えています。



民主主義は戦わないと作られません。



「チェストー!」



区画整理と言うのは土地の等値交換が行われます。道路や公園が新たに作られます。新しく土地の区画が示され移るのである。



基本的には土地の近くが示されます。現在七里駅の桜の木は東武鉄道の土地として現在も登記されています。



さいたま市やさいたま市の出資法人区画整理支援協会が情報を出さない。誰がこの土地の新たな所有者になるのかまったくわかりません。



噂だけが飛び交っています。



疑心暗鬼を生み出した市。

清水市長は罪深い人である。



桜の木を切らないでと言う交渉もできない中。なぜかさいたま市とさいたま市が出資する土地区画整理協会が桜の木の2本は危険だから伐採すると説明。



●11月15日説明会資料



わかります?



組合(地権者)が切ると言う決定。今年の2月の理事会で決定しています。その決定にそり切るための説明の資料を作成させたのが11月15日の意見交換会の資料である。



切るのを決めたのは組合の理事会(2月)。切るのを組合員の代表者である総代に説明したのが7月。そして切る理由となる調査が終わったのが11月?



現在さいたま市や協会が説明する内容を並べてもわかる。今回の資料は切る理由を作るための資料だとね。その前に切ることが決定してるからだ。



9月14日のさいたま市街づくり委員会。吉田一郎議員の説明にまちづくりの市の部長が回答している。



●9月14日委員会議事録速報



切ると組合が決めたとね。



ここでさいたま市民が考えないといけないこと。なんと桜の木を切るお金。組合(地権者)が出してるのではありません。さいたま市の税金を使い切るのです。



あなたが支払った税金である。



7000名近い人が切らないでと署名。この多くがさいたま市民である。それを無視する第1の理由が組合が切ると判断したとさいたま市は市議会の委員会で説明している。



組合員は今年まで知らなかった。桜の木の場所まで宅地になることを知らなかったのである。



おかしな話でしょ。



さいたま市七里駅北側の区画整理組合。認可されたのは2002年である。組合設立までの経緯の資料は開示に応じて頂いてます。なぜか応じる資料もあるのです。



桜の木の土地の所有者である東武鉄道。いつさいたま市に組合(地権者)として参加すること。言われたのでしょう。



参加することイコール桜の木を切ることだ!



誰がいつ何の為に桜の木を切ること決めたのか。こんな基本的なことすら誰も知らない。地権者の方も知らないのである。



どこで誰が決めたのか?



七里駅北側の駅前にある桜の木。一等地である。この土地がいつ誰の土地になるのかも知らない。こんなことが組合員も知らず進められさいたま市の税金が投入される。



これを異常だと思わない方が変である。

区画整理の法律違反では?



さいたま市は情報開示をしろ!



清水さいたま市長は事実を確認する中。

署名が届く中でも桜の木を切ること

進めています。



組合員(地権者)も反対してるのにね。



組合が切ると決めた?

知らなかったと言う人が多いのにね。



さいたま市民のみなさん。

これがさいたま市の実態ですよ。

市の出資法人は情報公開条例

縛りを受けないのです。



異常な条例をさいたま市は作ってます。

市は言う。開示しろと指導はできるけど

従わなくても何もできないとね。



「ほーほけきょ!」



隠ぺいは国だけではない。

地方団体のが酷いのです。

森友学園で行われた隠ぺい。

さいたま市でも起きてます。



七里駅の桜の木を守ることを通して

日本の公文章の管理と情報公開

どうあるべきか学ぶチャンスである



多くの知識人やメディアは言う

民主主義の根幹である情報公開

きちんとしなければならないとね。



ようするにさいたま市

民主主義の仕組みを持たない市

なぜ桜の木を切ることになったのか

組合員(地権者)も知らないのである



さいたま市は言う。

組合が桜の木を切ることにした。

組合の誰がいつ何の為に言ったのか。



教えてちょうだ~い♪



さあ皆さんで・・


合唱しましょ~。


清水しちょ~♪


教えてちょ~だ~い♪



ミ((((( ̄○ ̄) うぇ~ぶ



東武鉄道七里駅の桜の木監視中

●反対署名リンク  

●陳情書へのリンク

20201119晴れ。

切られてませんでした。「ほっ」。


ずっとipodで桜の木は撮影していた。伐採の説明会が15日にある。一眼レフで撮影することにしました。「パシャ」。

埼玉新聞

朝日新聞

毎日新聞

大宮経済新聞20201114

毎日新聞20201119



■視覚障害者美術鑑賞レポート2019完成

*写真アルバムは現在準備中


■納税者一揆と元財務省赤木さんの写真


■お勧め文章*準備中

・立憲民主党のポスター
ディスカウント店に無断掲示


■リンク先
森元法務大臣が京都コングレスのメッセージで書いてます。”平和と公正をすべての人へとね。「ハリセンボン飲~ます」。
第14回国連犯罪防止刑事司法会議(延期)


PR支援ボランティアを始めました。


*お知らせ
instagramへの投稿は#が反映されないので休止。







■到着まで何日でショー(完了)
・特定定額給付金振り込みまで
4月20日から78日目:振り込み確認。
これが日本人が誇るじゃぱーんだ!
*6月10日申し込み用紙は51日目で届く。

・アベノマスク到着まで
4月01日から73日:届きました
*20200612届きました。「笑い」。
どうしましょうかね~

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