乳母車に乗せたワンちゃんを見ることは多かった。最近は犬用の車いすを使っているワンちゃんを見かけることも増えた。
(- ゛-) ぱふ
犬も長生きする時代になったこと
産業として犬の福祉用具の開発
増えてることを知る。
「犬」「車いす」で検索。
沢山の犬用の車いすが表示される。
いつの間にか産業として増加。
15年位前なら
手作りの犬用の車いすは見かけた。
製品としての認知はしていない。
価格も5・6千円くらいが多いようだ。
この値段なら多くの人が利用できる。
それで利用する犬を見る機会
増えてるの鴨。
「がぁ~」。
福祉用具って高くてね。
私が福祉に関わっていた2000年頃。
車いすのパンク修理が1万円を超えた。
自転車屋に持っていけば2000円でおつり。
この差に驚いたことを思い出す。
障害を持つ人の車いす
貸与なので無料で使えます。
修理代も税金で出してくれますけど
パンク修理の値段を知ると
首を傾げたことを思い出す。
現在はどうなのでしょう?
特別な産業のままだと
一般常識の価格とかけ離れる。
日本はそんな特別な産業があります。
本当は一般化した方がイイ。
欧米の障害を持つ人達って
車いすを何台も所有していた。
そんなことを当時聞いたことがある。
服を買うように買える値段だったから
複数持てたのだろう。
産業として
どのように成長させていくか
このことを忘れてはいけません。
犬の車いすの方が
人間の車いすより進化が早いかも。
最先端の車いすを操るわんちゃん。
そんな姿を見るようになる鴨。
ミ((((( ̄○ ̄) がぁ~
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
さいたま市タウンミーティング録音完全版リンク●●
テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
*私も参加してます。
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*年1回作成し広く知って頂く取り組み。
視覚障害者の美術鑑賞レポート2020制作中
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