兵庫県で起きた16歳少女が逮捕拘留の影響で不起訴釈放後に死亡。この事件を通して日本人は日本の刑事司法の実態を知るべき。私の頭に浮かぶのは戦前にできた治安維持法だ。この時に逮捕拘留された人の中に16歳の少女もいたのです。
(- ゛-) ぱふ
きっとマスメディアのコメンテーター
弁護士の人やヤメ検の人がコメントを語っている?
彼らは司法の仕組みや判例は知っているけど
この少女がなぜ死亡したか想像できんだろう。
なぜならば留置場を知らんからね。
確か司法研修の時に一度
留置場を見学した程度だと聞いている。
ようするに何も知らんで語ってるのだ。
いろいろ書きたいことはあるが
たぶん少年の留置場に関してのこと
書いてる人は少ないと思うので
私が知る中で書いておく。
少年が入る留置場。
現在は大人と別れています。
お互いに見えないようになっている。
少年が大人の影響を受けないように
配慮してるとか言うのでしょう。
その結果
少年が入る留置場って
ほとんど他の人と会うことが無い。
ようするに大人の入る留置場より
過酷な環境になっているのです。
中にはわざと空冷の空気が吹き溜まる用
室温が異常に高くなる部屋になったり
拷問を偶然のように装い
やってる部屋もある。
これは留置場の建設に関わる人
設計に関わった人から聞いた話しだ。
ほんとうかどうかわからないが
事実そうなっている。
えっと思うかもしれないけど
日本人って昔からこんなことやっている。
知っていてその部屋に入れます。
亡くなった兵庫県の16歳少女。
自白しなかったようなので過酷な状態
作られていたことが想像できる。
しかも接見禁止?
「はぁ~?」
少年法って
多くの人が勘違いしているんだけど
元々少年法って逮捕されても
国選弁護士も付けられなかった。
詳しくは書かないけど
2000年の少年法改正で国選付添人制度が
2001年度から始まる。
この2000年って数字
覚えておくとイイでしょう。
理由があり2000年に改正された。
えっと思うかもしれないけど
それまで少年の年齢で逮捕されると
警察と検察のやりたい放題だったのです。
弁護士は国選弁護の制度が少年は無いから
まったく知らない状態だった。
弁護士って何も知らないのです。
日本ってこんな国ですよ。
人権?
現在は少年の国選弁護の制度もでき
一部要件を満たした者だけ利用できるようだ。
2009年の改正からだ。
最初に書いた通り
少年を守るようなふりして
留置場の実態は大人より過酷な留置状態になる。
外も見えず人の姿すら見えない状態に置かれる。
しかも大抵一番空気が悪い場所が少年の留置場。
少年の入る留置場って
息苦しいのです。
普通の人なら
拘禁症にならない人はいない。
これを世界では拷問と呼びます。
禁止されている。
この拷問の実態
明らかにした方がイイ。
たまたま兵庫県の少女留置され
拘禁症になったのではない。
自白を促す為に拘禁症にさせられた。
この少女は拷問を受けたのである。
「人殺し!」
日本の皆さん。
高市政権が進めていること
過去に日本が行った治安維持法
この流れを感じません蚊。
「BUN・BUN」。
治安維持法の時も16歳の少女が逮捕留置され
過酷な拷問を受けたのです。
当然拘禁症も発生。
同じこと
日本は繰り返しているように見えません?
日本の司法制度はまともではありません。
ひとつひとつの問題を解明させ
正さないといけません。
民主主義の国では
国民が声を出さないと改善されない。
国を創るのは神様ではない。
人間が作るのです。
兵庫県で起きた
人質司法と言う拷問により
少女が拘禁症にかかり死んだ件
日本を創る意味でも注目しましょう。
100%拷問による人殺しである。
ミ((((( ̄○ ̄) きっぱり!
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
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テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
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