2026年10月23日金曜日

熊出没。私の住む埼玉県。過去30日で116件。20261023日

 時々ニュースに出て来る熊。あちこちの街の近くに出没。私の住む埼玉県も過去30日で116件の目撃情報があります。


がぉ~!


埼玉県って

クライミングで知られた岩山もあります。

日本中から寒くなると来る山がある。


汗で滑ると登れないから

冬の乾燥した時に登りに来るのです。


二子山と言うんだけど

その付近の熊の目撃情報が多い。


コワ。


山に入る人にとって

熊を警戒していない人はいない。

藪からごそごそ音がすると

みんな怖がり警戒する。


私が木こりの通る道を使い

藪をかき分けて登山道に出た時

偶然登山者と遭遇したことがある。


熊だと思われ

驚かしてしまったことがあります。

腰抜かしていた。


「ゴメンゴ」。


考えてみたら

そりゃ~怖いだろう。


「反省!」


熊の出没により

登山客の数がかなり減少。

関東では過去2年間の間で17%減少。

北海道はさらに酷く34%~35%。


こうなると・・。

日本もレインジャーが必要になる。

日本は熊が出ても警察が動くだけ。

彼らはプロではありませんから

ほとんど何もできない。


日本って共生とか言うけど。

他の国では共存する為の形を作る。

日本は自己責任で終わらせる。

そうなると登山者も減る。


現在も警察や猟友会が処理

それでも間に合わないと自衛隊が来る。

このどれも専門家ではありません。


自然環境や生態を守り

人間との共存の形を作るなら

そろそろ専門家を配置すべきなのでは?


日本中で熊が出てると言う意味

日本が山岳国であり自然が豊かだと言うこと

どのように自然動物と共存するかのかたち

作れるのかを考えるタイミング

来てるのでしょう。


ちなみに・・

カナダのロッキー山脈の街

夜歩いてBARに行こうとした時

カナダの人に「がぉ~」と物まねされ

夜は車で行けと言われた。


野生動物と共存って

めんどくさいことも多いようです。

気楽な日本の暮らしを変えられるか?

なかなか難しそうである。


もしかしたら

無人で車が動く時代が来ている。

無料のバスが夜遅くも地方都市で動くなら

気楽さを残しつつの共存のかたち

作れるかもしれません。


想像ですけど。


すうぃ~


文責:斉藤吉智

080-7708-5501

(- ゛-) ミ((((( ̄○ ̄) ドンドンドン。



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おかしいことをおかしいと言える人でいたい


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