時々ニュースに出て来る熊。あちこちの街の近くに出没。私の住む埼玉県も過去30日で116件の目撃情報があります。
がぉ~!
埼玉県って
クライミングで知られた岩山もあります。
日本中から寒くなると来る山がある。
汗で滑ると登れないから
冬の乾燥した時に登りに来るのです。
二子山と言うんだけど
その付近の熊の目撃情報が多い。
コワ。
山に入る人にとって
熊を警戒していない人はいない。
藪からごそごそ音がすると
みんな怖がり警戒する。
私が木こりの通る道を使い
藪をかき分けて登山道に出た時
偶然登山者と遭遇したことがある。
熊だと思われ
驚かしてしまったことがあります。
腰抜かしていた。
「ゴメンゴ」。
考えてみたら
そりゃ~怖いだろう。
「反省!」
熊の出没により
登山客の数がかなり減少。
関東では過去2年間の間で17%減少。
北海道はさらに酷く34%~35%。
こうなると・・。
日本もレインジャーが必要になる。
日本は熊が出ても警察が動くだけ。
彼らはプロではありませんから
ほとんど何もできない。
日本って共生とか言うけど。
他の国では共存する為の形を作る。
日本は自己責任で終わらせる。
そうなると登山者も減る。
現在も警察や猟友会が処理
それでも間に合わないと自衛隊が来る。
このどれも専門家ではありません。
自然環境や生態を守り
人間との共存の形を作るなら
そろそろ専門家を配置すべきなのでは?
日本中で熊が出てると言う意味
日本が山岳国であり自然が豊かだと言うこと
どのように自然動物と共存するかのかたち
作れるのかを考えるタイミング
来てるのでしょう。
ちなみに・・
カナダのロッキー山脈の街
夜歩いてBARに行こうとした時
カナダの人に「がぉ~」と物まねされ
夜は車で行けと言われた。
野生動物と共存って
めんどくさいことも多いようです。
気楽な日本の暮らしを変えられるか?
なかなか難しそうである。
もしかしたら
無人で車が動く時代が来ている。
無料のバスが夜遅くも地方都市で動くなら
気楽さを残しつつの共存のかたち
作れるかもしれません。
想像ですけど。
すうぃ~
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
さいたま市タウンミーティング録音完全版リンク●●
テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
*私も参加してます。
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視覚障害者の美術鑑賞レポート2020制作中
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