今日は ゴールデンウィークの祭日。昭和の日。私はすうぃ~とスイミング。程よく疲れ仮眠。先ほど起きる。何を書こうかな~。
(- ゛-) たる~
この気ままさが好き。
机にきちんと座り書ける人とは違う。
誰でもするひとりごとのように書く。
これが僕流だ。
ホルムズ海峡を日本のタンカーが通過。
通過した船の船名が出光丸。
「クス」。
日本とイランとの交渉の成果と言うより
イランの上手な外交と言った方がイイ。
イラン人の考え方って江戸時代の人。
日本の武士のような考え方をする。
したたかさもあるけどね。
よど号事件の支援者らと揉め
私はおかしな事件に巻き込まれ
米国と対立する国の人と沢山会ってます。
その時の印象は古い日本人像なのです。
戦前の日本人ってこんな感じかな。
そんな印象を持ってます。
えっと思うかもしれませんけど
米国と対立する国の人のが
戦前の日本人に似てる。
戦前の日本人って
芯があるので欧米の人は恐れるでしょう。
現代の日本人と人種が違うくらい違う。
私の私見ですけどね。
イランの国と日本の友好関係
長い間作られてきた関係があります。
高市政権で少し米国寄りになったけど
イランは米国に引っ付いてる日本政府より
日本国民に対して友好関係を示すことにより
米国やイスだけでなく世界へメッセージ
これが日本のタンカーを通した意味かな。
イランは敵対しない国とは仲良くする。
そんな硬軟を入れて揺さぶってるのでしょう。
その戦略として日本の出光丸を利用したな。
話題性が作れ世界が注目するからだ。
「クス」。
過去に出光石油はイランへ石油を買いに行く。
日章丸事件と呼ばれています。
イギリスメジャーにイランは石油を搾取されていた。
石油を国有化してイギリスを排除。
イギリスはイランに石油を買いに来る船
沈めると言って封鎖していたのです。
そんな状態の中
出光の日章丸がイギリス軍を突破
イランから石油を購入して持ち帰る。
国際的に問題になったことがある。
1953年のことである。
こんな話である。
現在起きてることとちょっと似てるでしょ。
ホルムズ海峡を突破する出光丸。
1953年の時と重なって見えます。
意図的にイランは重ねたのだろう。
メッセージを世界に出したのだ。
日本の出光丸はイランにお金も払ってない。
韓国のニュースでこのことが書かれていた。
日本政府や出光が交渉したから?
日本政府の立ち位置は米国より
交渉するには良くない。
それでも日本のタンカーを通す理由。
イラン側からの世界へのメッセージである。
そう考えるのが自然かな。
先日の4月17日。
イギリスとフランスが主導する
ホルムズ海峡の航行自由確保に関する国際サミット
日本の高市首相は欠席して役人が参加している。
たぶん・・。
イラン側から話が伝わってた可能性はあるな。
少し日本政府の立ち位置を軌道修正したかな。
茂木は調子いいから乗るだろう。
高市がだんまりしてた理由
合致するとも言える。
イランは日本のタンカーを通すことで
友好国のタンカーは通すこと
対立しないことを発信。
示したのだろう。
アメリカへの揺さぶりですね
世界へのメッセージだろう。
主導部に賢い人がいるな。
おいしいコーヒーでした。
気分転換にコーヒー屋さんで書きます。
ごちそうさまでした。
ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
さいたま市タウンミーティング録音完全版リンク●●
テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
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視覚障害者の美術鑑賞レポート2020制作中
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