米とイランの交渉は嚙み合わなかった。「ギリギリ」。イランの心理を読むとすでに吹っ切れている。自分たちを追い込むような妥協案はできない。リビアやイラクの二の舞になるからね。妥協しても結果は国の崩壊だ。先は見えている。
(- ゛-) ぱふ
レバノンのヒズボラを切って
イランの安全だけを優先させても
イランは崩壊します。
仲間を失い戦うこともできなくなる。
これもできないだろう。
イランが合意できる内容。
国の維持ができる合意内容でないと無理。
そう考えるのが自然である。
米とイランの2つの大きな争点の違い。
ひとつは核が作ることができる濃縮ウラン。
これを手放すことはできないだろう。
イランの安全保障だからだ。
核があれば
安易な攻撃を受けることはなかった。
そう考えられるからね。
もうひとつはホルムズ海峡である。
戦争で破壊されたものを復興させる必要がある。
米国は賠償金を払わないと言っているだ。
ならば回収する方法がホルムズ海峡の支配。
通行料を取ることである。
これは意外と理にかなっている。
ホルムズ海峡を使う国際社会は困るけどね。
石油の価格の値上げに通じるからだ。
2週間の停戦。
この期間にこの後の停戦が決まるか?
現時点では妥協案は見えないな。
ようするに・・
米国の中間選挙まで引っ張る。
イスラエルもネタニヤフの任期
2026年の10月までだ。
トランプもネタニヤフも
戦争が続いていれば当選しないだろう。
イランは負けない戦いを続けられれば
米もイスラエルもトップが変わる。
このことを想定していること
イランの落ち着きから見えます。
と言うことは・・。
日本の物価高はまだまだ続くな。
特にナフサの不足がすでに見えている。
石油製品は値上がるだろう。
さらに怖いのが・・。
肥料が不足することが予想されている。
肥料高騰はさらなる物価高になる?
食料品の価格上昇は困るね。
「むにゃむにゃ」。
眠い。
頭が寝てますので
ミ((((( ̄○ ̄) ぐぅ~
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
さいたま市タウンミーティング録音完全版リンク●●
テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
*私も参加してます。
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*年1回作成し広く知って頂く取り組み。
視覚障害者の美術鑑賞レポート2020制作中
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