ファストファッションと言う単語を誰でも知る時代である。安い服くらいの理解は誰でも認識してるだろう。命名した理由。ファーストフードのように手軽で早く流行を取り入れ大量生産してるからのようだ。
(- ゛-) ほ~
知っているようでいて
細かいことまで知らんことが多い。
またお利口になったな。
使える所得が減少すれば
より良いものではなくより安い物へ。
それでもできるだけ良いものを・・。
ファストファッションへ流れた理由
社会的背景と合致しますよね。
資源高にもなり
企業努力も追い付かないほど
低価格を維持することは厳しい時代。
より安くできるだけイイものを・・。
この流れはリサイクル商品へ(古着)。
古着ブームの背景にあること
所得の低下と物価高だろう。
一部ヴィンテージと言う言葉を使い
古着のデニムなどに価値を付ける。
昔からあるテクニックである。
価格に見合う価値などないけどね。
だって売り買いするマーケットがない。
単なる一部のマニアの思いだけによる
価値でしかないのである。
見方によっては詐欺商売だ!
本来は適切な価格にて
売り買いの取引が行われる中
お金が流通するのが望ましい。
まともな国なら
業界の上に立つ人がそのことを理解し
マーケットが機能するよう
作りますけどね。
使えるお金が増えない限り
モードの世界は一部のお金持ち相手か
低価格なファストファッションだけ。
未来は予見できますね。
近年で言うと
スウェットパンツの流行りかな。
部屋着のイメージが強いスウェットパンツ
若い女性が着用してる姿も多かった。
裾がワイドになっていた。
流行り出すと素材にも拘るのだろう。
人との違いを探してお金を払う人たち
そんな姿を見ています。
コロナ禍。
自宅勤務でリラックスしてお仕事
そんな流れが若者にも引き継がれた?
シンプルなんだけど
若い人たちは素材に拘ったり
シューズに拘ったり
お金もかけてた。
ようするに・・。
所得が増えればその分を使う。
ファッションが下火の時代でも
人間は自分を表現していた。
物価高で興味深い現象も
古い素材のが良い素材が多い。
そんなことから古着のリメイク
この分野も伸び出している。
円安により新品が高いこともある。
この時代を通して文化として
根付くことができるか
可能性はある。
なぜならば日本の経済発展
兆しが見えないからだ。
「がくん」。
まっリメイクの文化でも作りましょ
なるようにしかなりませから
「ケ~セラ・セラ~」。
しばらく文書かくのをさぼっていた。
ようやく追いつきました。
ミ((((( ̄○ ̄) むふ。
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
さいたま市タウンミーティング録音完全版リンク●●
テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
*私も参加してます。
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*年1回作成し広く知って頂く取り組み。
視覚障害者の美術鑑賞レポート2020制作中
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