1995年12月に1年間の欧州の旅を終え帰国。日本を知らない自分を欧州の旅で知る。1996年から経験の無い福祉に関わって見ることにした。
(- ゛-) ぱふ
1997年バリアフリーマップを作製。新聞に何社か掲載される。他の市町村から問い合わせも多かったのです。市役所にも連絡があったようである。
旧大宮市役所はマップにほとんど協力しなかったのである。
反省もあったのだろう。旧大宮市から支援できることがあればと言う話が来る。デザインに使えるパソコンを購入する予算を貰うことになった。
理由は埼玉県のボランティア制度を使い県の職員に来て頂く。
パソコンの講座を月に1回開き始めていたからだ。
この時の私はパソコンを使ったことが無い。
使わなくなったパソコンを貰えるということで貰ったのがコマンドで打ち込むパソコン。DOSのパソコンである。
講師として来てくれた県の職員。
パソコンを見てこれじゃ教えても~と言われてしまう。
そんなタイミングもありウインドウズ98のパソコンを市からの支援で購入。
場所も道具もそろった。
後はみなさんでどうぞと思っていたが・・
無償で借りた場所に来ても100万近いパソコンでゲームするだけ。
何だこの人たち?
こんなものなのである。
街の中に障害を持つ人がいる場が出来ても意味が無い。
パソコンの講座を開いてもダメ
座って我慢しているだけで来なくなるだけ。
「・・・」。
目的を作り結果を感じるような仕組みが必要。
パソコン講座で通信(印刷物)を作る為に必要な知識
教えて頂くと言うかたちに切り替える。
その為にばり研通信と言う通信を発行する。
30ぺージの印刷物を年10回1000部日本全国に発送するようになる。
クオリティーを上げていくと大宮駅のバリアフリーマップ同様に評価が高まっていく。褒められることが増えると熱心に作るようになります。
パソコン講座を開き1年以上経った時。
NHKの教育TVから埼玉県に連絡があったようだ。
ボランティア制度を使いボランティアしている職員
番組で紹介したいとのこと。
ボランティア制度のある日本中の企業と公務員を調査。1年以上ボランティア制度を使い続いた人を調べたらしい。
なんと公務員では私たちの所に来て貰っていた埼玉県の職員だけだった。
企業では確か東京電力の人だけである。
「むふ」。
県の職員がNHK教育TVで紹介される。
私たちが発行しているばり研通信も紹介される。
反響がありましたね。
多くの人が喜んでましたね。
大宮駅のバリアフリーマップを作製したことから
旧大宮市にパソコンの購入予算を頂けることになる
パソコンを教えて頂く人をボランティア制度を使い
埼玉県から派遣して頂く。
その活動が評価され
NHK教育TVにボランティアで来て頂いていた方が紹介される。
わらしべ長者物語ですよね。
どこもパソコンの講座や印刷物は発行していた。
ただ違うのはできることをおこなったのではない
目的を作り作りたいものを作る為に目指した。
結果を出すから
他の団体からも掲載をしたい人が訪ねてくる。
常に新鮮な状態が保てるようになる。
狙いは当たりましたね。
通信を発行してから2年くらい経つと
印刷機や帳合い機だけで数百万の機械を使い印刷。
この時の私はパソコンを使ったことが無い。
使わなくなったパソコンを貰えるということで貰ったのがコマンドで打ち込むパソコン。DOSのパソコンである。
講師として来てくれた県の職員。
パソコンを見てこれじゃ教えても~と言われてしまう。
そんなタイミングもありウインドウズ98のパソコンを市からの支援で購入。
場所も道具もそろった。
後はみなさんでどうぞと思っていたが・・
無償で借りた場所に来ても100万近いパソコンでゲームするだけ。
何だこの人たち?
こんなものなのである。
街の中に障害を持つ人がいる場が出来ても意味が無い。
パソコンの講座を開いてもダメ
座って我慢しているだけで来なくなるだけ。
「・・・」。
目的を作り結果を感じるような仕組みが必要。
パソコン講座で通信(印刷物)を作る為に必要な知識
教えて頂くと言うかたちに切り替える。
その為にばり研通信と言う通信を発行する。
30ぺージの印刷物を年10回1000部日本全国に発送するようになる。
クオリティーを上げていくと大宮駅のバリアフリーマップ同様に評価が高まっていく。褒められることが増えると熱心に作るようになります。
最初は10ページくらいで10部くらいしか印刷できなかった。
この人は無理かなと思う人が文章を長い時間かけて作るようになる。
不思議な人間の認められた時に起きるモチベーション。
確認しましたね。
パソコン講座を開き1年以上経った時。
NHKの教育TVから埼玉県に連絡があったようだ。
ボランティア制度を使いボランティアしている職員
番組で紹介したいとのこと。
ボランティア制度のある日本中の企業と公務員を調査。1年以上ボランティア制度を使い続いた人を調べたらしい。
なんと公務員では私たちの所に来て貰っていた埼玉県の職員だけだった。
企業では確か東京電力の人だけである。
「むふ」。
県の職員がNHK教育TVで紹介される。
私たちが発行しているばり研通信も紹介される。
反響がありましたね。
多くの人が喜んでましたね。
大宮駅のバリアフリーマップを作製したことから
旧大宮市にパソコンの購入予算を頂けることになる
パソコンを教えて頂く人をボランティア制度を使い
埼玉県から派遣して頂く。
その活動が評価され
NHK教育TVにボランティアで来て頂いていた方が紹介される。
わらしべ長者物語ですよね。
どこもパソコンの講座や印刷物は発行していた。
ただ違うのはできることをおこなったのではない
目的を作り作りたいものを作る為に目指した。
結果がでるとモチベーションも上がる。
ただの障害者団体の通信なんだけど
このメカニズムを理解して行うのとでは違う。
人間はこころの生き物だからである。
結果を出すから
他の団体からも掲載をしたい人が訪ねてくる。
常に新鮮な状態が保てるようになる。
狙いは当たりましたね。
通信を発行してから2年くらい経つと
印刷機や帳合い機だけで数百万の機械を使い印刷。
評価されると助成金を貰う確率も上がるのである。
ばり研通信はこうやって作られたのです。
ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~
文責:斉藤吉智
ミ((((( ̄○ ̄) ドンドンドン。
2021-NO:001-08月発行
2021-NO:002-09特別発行
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●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
さいたま市タウンミーティング録音完全版リンク●●
テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
*私も参加してます。
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*年1回作成し広く知って頂く取り組み。
視覚障害者の美術鑑賞レポート2020制作中
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