廃プラスチックの再生利用を促進する為に政府が支援をする?こう言うのを場当たり的な対応と言います。何を目的とする為に何をするかも曖昧な為に結果も低くなる。
ぱふ
私は廃プラスチックの再生利用
賛成の立ち位置なんだけど
無能では無理だろうと
思ってます。
「ぷぃ」。
日本が何をしていたか知ってます?
高市政権だけのことを言ってるわけではない。
日本って経産省が補助金を出して
廃プラスチックのリサイクル
進めていたのです。
私はリサイクルをする機械
産業用の機械を売る会社にいたことがある。
設置して機械が稼働して困ったことが起きた。
なんと商社が廃プラスチックを輸出
廃プラスチックが無くなっていた。
「・・・」。
廃プラスチックの処理
困っていたから補助金を貰い
新しい事業を始めた会社は目が点だ。
あほな国でしょ。
高い機械は無駄になってしまう。
日本ってこんなことが多いのです。
ホルムズ海峡と紅海の封鎖。
中東にだけ頼ると危ないことは知られていた。
役人の中にもずっと言ってた人もいた。
ではなぜ?
経済界である。
中東の原油は輸送費も含めて考えた時
安いから中東に集中したようだ。
こんな国が防衛なんてできるわけない。
弱い部分を自ら作ってるのである。
廃プラスチックも同じだ。
元々日本は鎖国していた時には・・
リサイクルがとても進んだ国だった。
江戸時代はリサイクルが進んでいた。
いろいろ工夫されていたのです。
リサイクルの下地はある国。
敗戦後の日本。
国家戦略も無く経済界に振り回され
米国などの都合を受け入れ
国家戦略もかたちだけ。
見えるのは一部の者たちの都合
結果は廃プラスチックも国外へ輸出。
こう言うのを戦略なき場当たり的対応
そう言うのである。
この話をかなり前に環境展の時
話しをすると日経の記者が否定していた。
こいつ何だったのだろうね。
私は障害者運動に携わった後
偶然環境機械を取り扱う会社で働いていた。
北海道から九州まで出張して見ているのです。
その中で見たのはちぐはぐな政策である。
何の為の補助金なのか不思議だった。
こんな日本で廃プラスチックの再利用促進。
結果なんて彼らは求めないだろう。
PRで結果は騙せる。
そんな奴らだ。
だから高市政権
PR予算を増やしたようである。
10倍のようだ。
高市擁護のインフルエンザー
どこからかお金が流れてないか
調べてみたいものである。
「じろり」。
こんな国に住むコツがあります。
笑いまショー。
わはははは・・。
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
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テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
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