2026年8月17日月曜日

靖国神社。毎年恒例の九段下交差点のプロレス観戦。反天連。警備警察。保守・右翼系。そして野次馬。20260815日の分(17に書いて投稿)

 2026年も九段下交差点はプロレス会場となっていた。反天連(天皇制廃止を求める団体)のデモ行進に対してのカウンターが集合。今年は右翼の街宣車に乗っているような若者たちが参戦していた。


(- ゛-) クス


制止する警察官。

昨年は右翼のおっちゃんが道路へ

警備の手薄なバス停から侵入されてしまう。


今年はバス停にも警官を配備。

従来はマークされてなかった人たち

そんな人たちも警官が張り付いていた。

動くと警察官も一緒に移動。


「クス」。


反天連のデモ隊が通過する時

柵の上に乗り抗議活動をする人も複数。

そんな人たちを柵から降ろす。

警察官の顔は笑顔だった。


それを見に来ている野次馬も増えている。

夏休みの貴重な一日に選んだ場所がここ。

九段下交差点の野外プロレス会場だ!


女性を連れて来た若者が説明

目の前で繰り広げられるバトル。

どちらかと言うと警察とカウンターのバトル。

それを見て「動画と同じ~」。


日本人だけではないのです。

外国人のカメラマンなのだろうか。

複数撮影に来ていたのです。

欧米の人たちである。


日本の職業カメラマンも来ていた。

たぶんどこかから依頼があったのだろう。

または撮影したものを売り込むのか

ムービー担いで動画を撮影。


撮る人が増えれば

熱くなるのが人の心理。

ひとりが叫びだし柵を揺らせば

次から次へ広がっていきます。


「がぉ~!」


この時代の記録を取っている私。

社会問題を撮影しているふりをしてるが

私はプロレス観戦していたようだ。


「ぽっ」。


以下写真を貼っておきます。




/






















2026年8月15日。お盆。

普通の女の子も見物に来はじめている。

どこか人の心の中に戦い求める心が出てるな。


ちなみに九段下交差点のすぐ近くにあある建物

九段会館は二二六事件の時に戒厳令本部が置かれた。

また令和の時代にも二二六事件が起きそうである。

その前ふれのひとつが九段下交差点のバトルだ。

そんな風に歴史と関連づけると面白い。


こんなところにしておきます。


ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~


文責:斉藤吉智

080-7708-5501

(- ゛-) ミ((((( ̄○ ̄) ドンドンドン。



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七里の花咲かおじさんとおばさんへの投稿は終了しました。

おかしいことをおかしいと言える人でいたい


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