2026年も九段下交差点はプロレス会場となっていた。反天連(天皇制廃止を求める団体)のデモ行進に対してのカウンターが集合。今年は右翼の街宣車に乗っているような若者たちが参戦していた。
(- ゛-) クス
制止する警察官。
昨年は右翼のおっちゃんが道路へ
警備の手薄なバス停から侵入されてしまう。
今年はバス停にも警官を配備。
従来はマークされてなかった人たち
そんな人たちも警官が張り付いていた。
動くと警察官も一緒に移動。
「クス」。
反天連のデモ隊が通過する時
柵の上に乗り抗議活動をする人も複数。
そんな人たちを柵から降ろす。
警察官の顔は笑顔だった。
それを見に来ている野次馬も増えている。
夏休みの貴重な一日に選んだ場所がここ。
九段下交差点の野外プロレス会場だ!
女性を連れて来た若者が説明
目の前で繰り広げられるバトル。
どちらかと言うと警察とカウンターのバトル。
それを見て「動画と同じ~」。
日本人だけではないのです。
外国人のカメラマンなのだろうか。
複数撮影に来ていたのです。
欧米の人たちである。
日本の職業カメラマンも来ていた。
たぶんどこかから依頼があったのだろう。
または撮影したものを売り込むのか
ムービー担いで動画を撮影。
撮る人が増えれば
熱くなるのが人の心理。
ひとりが叫びだし柵を揺らせば
次から次へ広がっていきます。
「がぉ~!」
この時代の記録を取っている私。
社会問題を撮影しているふりをしてるが
私はプロレス観戦していたようだ。
「ぽっ」。
以下写真を貼っておきます。
/
2026年8月15日。お盆。
普通の女の子も見物に来はじめている。
どこか人の心の中に戦い求める心が出てるな。
ちなみに九段下交差点のすぐ近くにあある建物
九段会館は二二六事件の時に戒厳令本部が置かれた。
また令和の時代にも二二六事件が起きそうである。
その前ふれのひとつが九段下交差点のバトルだ。
そんな風に歴史と関連づけると面白い。
こんなところにしておきます。
ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
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テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
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