私が小学校の頃。都内の小学校は達磨ストーブだ。当番で石炭をバケツに入れて教室に運ぶ係をやりましたね。
(- ゛-) ぱふ
朝。当番の人は学校に少し早く来る。
火をつけるために新聞紙を入れて
良く燃えるコークスを入れ
その上に屑の石炭。
火が付くと
普通の石炭を入れましたね。
小学生でも火の付き方は上手だった。
私は昭和39年生まれです。
東京オリンピックイヤーだ。
服装で若作りしてます。
「むふ」。
石炭を入れすぎると・・。
達磨ストーブが真っ赤になった。
授業ができないくらい部屋が暑くなった。
授業をさぼりたい時には便利でした。
「むふ」。
ホルムズ海峡封鎖。
石油製品の価格が上昇するとどうなる?
ネガティブのニュースは沢山あります。
なのでポジティブに書いてみましょ。
価格が上がり
手に入らなくなると他で代用します。
調理の燃料は炭火でも使うかな?
炭火焼で受ける鴨。
「がぁ~」。
ナフサで作る石油系のプラスチック。
バイオプラスチックに変わっていくかな?
バイオマスプラスチックも種類があるが
ここでは説明しない。
石油系だけではなく
バイオマス系もこれからは市場に増える?
価格は2倍ちょっとの差のようだ。
丁度良いタイミング鴨。
政府が少し導入を促す為
補助金を出して誘導してもイイ鴨。
日本にはバイオ系のプラスチック
合うと思いますよ。
古い日本は和紙を作ったり
バイオプラスチックに通じるような
産業が栄えていた時代があります。
バイオプラスチック製品。
技術的には新しいわけでもありません。
昔からあった技術である。
1925年に発見される。
日本もエコで盛り上がった時。
リサイクルだけでなくバイオプラスチック
この取り組みも注目されていた。
石油製品とのコスト差が壁だった。
コスト差がほぼなくなった現在
ナフサの輸入量を気にするより
バイオプラスチックに向く製品
変換を促してもイイのでは?
バイオプラスチックが増加すると
日本の農業生産量が増えます。
植物が材料ですからね。
日本の自給率の観点からしても
ある程度の量を維持すること
日本の防衛にも役立つ。
向いているプラスチック製品など
調べてみたいと思いましたね。
確か自分でも作れるのです。
検索すると・・。
動画が複数あることを確認。
こんど見てみるか。
ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~
文責:斉藤吉智
●●2021年11月13日土曜日開催(修正再UP)
さいたま市タウンミーティング録音完全版リンク●●
テーマは新市庁舎。さいたま新都心へです。
*見沼区役所にて10:00~11:30までの分です。
*私も参加してます。
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*年1回作成し広く知って頂く取り組み。
視覚障害者の美術鑑賞レポート2020制作中



