2018年7月20日金曜日

これからカジノどう戦う?

何をやっても
数の力で強引に採決されてしまう
参議院をカジノ実施法案が通った


( - ゛-) 怒!


国民の多くが反対をするカジノ
カジノ実施法案の中身についても
提案者も良く理解してない中
強引に通す姿に唖然とする


カジノの担当大臣
石井国土交通相も理解してない
役人も具体的な運用について
考えてもいません


法文がまだ作りきれていないこと
国会の審議で明らかになっている
法文に沿った形の解釈
言えない状態である


大臣や役人の答弁
法文とは関係ないことである


博打の資金の貸付
貸付を転売もできること
最終的にはこの債権はどこへ
裏社会に流れることもある


ある?


ようするに法的な規制ができない
抜け穴だらけの民間賭場解禁だ
恐ろしいことになっています


なぜわかっていても進めるのか?
背景に透けてミエルのが米国である


推進する議員に米国のカジノ企業
関連する人がパーティー券購入した
金が配られていた事実も浮かぶ


安倍首相とトランプ米国大統領
首脳同士が会った時に同席した人
カジノ業者も同席していた


この会合の後
日本に帰った安倍首相
いきなりカジノ(IR)を進めた


流れをミルとミエルこと
米国の為に安倍首相はカジノ推進
戦後最大と言われる西日本豪雨被害
災害が起きてる最中にカジノ審議
進めたのである


開いた口が塞がりません


この怒り
国民はどこで晴らしますか?


安倍政権が思ってること
国民はすぐに忘れてしまう
選挙が近くなればバラ蒔きをし
経済も好調だと宣伝させる


野党内部も混乱させ
ネガティブ報道を流させる
工作だけで勝てると思っている
これが安倍政権である


事実勝ってるのです


国会で国民の代弁者として
安倍首相や石井国交相を怒鳴りつけ
思いをぶつけたのはイイ


多くの国民が野党の批判の声
期待をし応援もしただろう


問題はここからだ
感情だけで終わらせてはいけません
これからは阻止の具体的な動き
計画的に進める必要がある


来年は地方統一選挙があります
参議院選挙ばかりが注目するけど
地方統一選挙は重要です


カジノは実施する地域の議会
議会の決議が無いと進められない
地方選挙で票を取れれば
阻止できます


現在カジノで名前の上がる地域
東京・横浜・千葉・和歌山・長崎
大阪・北海道・沖縄など


徹底的な地域の反対運動を通じ
地方選挙で勝つことが必要になる
すでに推進派は工作を仕掛けてる


東京と横浜はカジノ反対の流れ
どんどん高まり難しくなっています
千葉は注目されてなかったから
反対運動がまだ小さいようだ


カジノ推進派
狙いを定め動き出してる
そのことがちらりと読みとれる
ネット上からね


カジノ(IR)事業
大都市でないと集客が期待できない
外資はどんなことをしても
大都市で行いタイ


透けてミエマスよね
裏工作が盛んになるでしょう


現在一番有力なのが大阪
大阪は知事も市長も推進である
推進の中で橋下市長時代
否決されてるのです


大阪都構想の中のひとつとして
カジノ反対を大阪市民
選択してるのです


ただ今回は違う
公明党が党として賛成を表明
カジノ推進を打ち出している


大阪の公明党
大阪維新と歩調を合わす可能性
かなり高いのである


大阪でカジノができる可能性
高いと言わざる得ない


注目するのは創価学会である
学会内部は意見がわかれています
この意見の対立がどう動くか?
注目したいですね


多くの浮遊票を味方に付ける
これができなければ選挙は勝てない
左翼思想を叫んでも勝てないだろう
新潟の知事選挙で見えている


国民運動として・・
安倍政権のしていること
おかしいと言うことを言っていく


西日本豪雨災害より博打の審議かよ
怒りを国民と共有できれば
勝てる可能性はある


左翼の看板は下げておくんだな
国民運動の旗を揚げるべき


朝日新聞がカジノ開業までの流れ
流れを書いてくれている


どこでどのように阻止するか
この大きな流れを理解する中
より細かい動きも追加して
戦略を練るべきですね


キーワードは・・
地方議会のカジノ(IR)議決だ
ここで勝てば阻止できる


来年の地方統一選挙は重要ですよ
ここでの勝利がその後の参議院選挙
100%影響します


参議院選挙で安倍政権が負ければ
安倍降ろしを自民党はします
間違いなくね


安倍政権は9月総裁選後
間違いなく野党の弾圧を行うだろう
警察やメディアを使うだろう


同時に国民へのバラマき
増やしていくはず


単純な対立にはならない
汚い戦いになるだろう


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり


*お知らせ
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30年前の日本を代官山でミタ。


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