2018年6月17日日曜日

カジノの戦いが地方へ

あれっ?
6月18日にカジノ反対団体発足?
かなり遅い団体発足である


( - ゛-) ぱふ


大阪カジノに反対する市民の会
仮称だけど豊中で発足するようだ


なんで今なの?
6月15日にはIR実施法案
衆院内閣委員会で可決されている
本国会を延長成立を目指されてます


ちょっと遅いんじゃない?
普通に考えれば遅いと思うだろう
僕はちょっと違う見方をしています


地方に反対の声が広がれば
国が強引に進めても地方でストップ
第2の戦いが始まると考えている


沖縄の基地反対運動と同じである
市民運動は地域の粘り強い反対
この戦いで勝ち取るのです


タイミングとしては丁度イイ
カジノに手を挙げている地方都市
カジノ反対運動で反対の輪
作るべきである


この流れは来年の地方統一選挙
そして参議院選挙にも繋がります
国政での新たな戦いに繋げられる


民意はカジノ反対のが多いのです
カジノ推進地域で反対の市民団体
作る意味はあります


横浜ではカジノ推進者だった人
本牧のドンこと藤木会長が反対へ
反対へ動くと同時に新しい事業
カジノ抜きの構想に動き出す


これは大きな動きである


横浜の流れが・・
カジノ推進のみから変わった
まだまだ推進する人がいるけどね


大阪でも
大阪都構想で示された民意
カジノ反対者の影響があるのです


地方からカジノを阻止する声を作り
政治家を動かすべきである


そう考えると丁度イイタイミングだ
カジノ反対の市民団体の設立
活動を期待しタイ


ミ((((( ̄○ ̄) タイ


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