2018年6月16日土曜日

日本人と米軍の対立が高まる

露骨な国民軽視が高まっている
沖縄米軍が沖縄県庁の直接抗議拒否
沖縄防衛局を通せ?


( - ゛-) ばきゅーん! 


嘉手納基地のF15戦闘機が墜落
沖縄県庁や嘉手納町が抗議に動いた
この抗議を沖縄米軍は拒否した


国を通してくれとのこと


「・・・」


沖縄少女暴行事件以降
米軍は沖縄住民への対応を変え
表面上は地域との関係作りに歩む


"沖縄は日本だ!
米軍の好き勝手にはさせない"


日本全国で沸き上がる声
押さえるためである


もしこの時
米軍が抗議の声を突っぱねたら
日本全国で沖縄基地の反対の声
ものすごく高まっただろう


僕は左翼とは違う人ですけど
真ん中くらいの考えを持つ人だけど
少女暴行事件が起きた後に沖縄へ
自分の目で見ようと行ってます


状況に応じては基地反対運動
参加しようと思っていたからだ


確か事件後数ヶ月経ってから沖縄へ


この時に沖縄に行き
いくつか実体に気が付いている


沖縄の人の全てが基地反対ではない
基地で食っている人も多く
米軍に貸している土地
カネのなる土地だ


不動産屋で売り買いされていた
結婚をする子供に財産として持たす
そんな人も多いようだ


このことを知る


沖縄を見ようと街を歩いてると・・
改造した車で米兵が横をかけぬける
わがもの顔で走る姿は気分が悪い


複雑な思いを持ちながら
何人も沖縄の人の声を聞いて歩く
その声の中で沖縄の人を批判する声
沖縄の人は何もしないと言う声
この言葉が僕の心に響いた


沖縄には無いものが沢山ある
やろうと思えば何でもやれるのに
何もしないと言う意味のこと
言う人がいたのです


沖縄の中で基地問題が複雑な理由
自分らで必要な経済活動
作らないでキタこと


補助金に群がり
米軍基地の雇用にぶら下がる
ここから脱却する動きを起こさない
これが全ての原因と言う


僕は県庁に行き
雇用関係の資料を貰い
図書館に行き資料を閲覧したりした


おぼろげながら
当時は書かれていなかったこと
沖縄の姿を少し知ることができた


一旦沖縄を離れることにした
その後米軍の沖縄への対応が変わり
低姿勢な対応をアピールしていた


僕が反基地で参加する意味は失せた
対話ができるなら対話をしながら
沖縄が作るべきと思ったからだ


この考えを持った理由
沖縄米軍基地の地域との関係作り
積極的に作ろうと言う部分
行われていたからだ


この流れが変わった
米軍は地元への対応を拒否した
軽く見だしたようだ


「・・・」


これは大きなできごとである


変化を起こした理由
安倍政権の独裁化であろう
国民の自民党への支持率の高さ
これが沖縄米軍の態度を変えたのだ


タイミングからしたらそうミエル


新潟選挙の結果からミタ時
自公と野党は同じくらいの支持数
真ん中くらいの人たちは経済を重視
地域の経済が勝敗を分けた
そう僕は読みとる


新潟では原発が争点にされなかった
自公推薦の候補は原発推進ではなく
慎重な位置に立った


争点潰しだ


沖縄も同じだろう
基地の争点を潰された時
地域経済が重要な争点となります


勝てる野党候補は経済について
考えを持ち推進できる人だ


沖縄で自公系が勝つ
こう沖縄米軍も考え出している
勢力図が変わると予んだのだろう


米国はわかりやすいのです
露骨に動きますからね


安倍政権が続けば
当然沖縄米軍の沖縄へ対する対応
変化するのも自然である


2018/06/16 07:45
この変化に気が付いた日
覚えておきましょ


ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ〜


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