2018年4月9日月曜日

親が障害を持つ子を監禁

単純に酷い親で終わりか?
まず知らなければならないこと
障害でも精神障害を持つ人である


( - ゛-) ぱふ


最近ニュースで障害者の監禁
そんなニュースを見ることが多い
ボカしているからわかりずらいけど
よくニュースを読むと精神障害者だ


兵庫県三田市や大阪府寝屋川市
この事件がそうだよね


身体障害や知的障害とは違います
精神障害者の子を持つ親の事件だ
ここが重要なのです


アバウト30年以上前なら
他の障害を持つ人の監禁(軟禁)
沢山あったと思いますよ


学校に通うことが免除され
自宅に閉じこもり暮らしていた人
少なくなかったからだ


現在は身体や知的の障害を持つ人
自宅で監禁(軟禁)する話は聞かん
だから障害者全体のことではない


ではなぜ精神障害者の人だけ
自宅で親が子を監禁するのでしょう
不思議だと思いませんか?


一番の理由は支援の遅れである
精神障害者の手帳を持っていても
ほとんど支援が無かった時代がある


変化があったのが2000年前後
介護保険のスタートの頃に変わる
少しずつだけどね


施設から地域への国の施策
この変化の時に支援制度が増えた
精神障害者の団体が要望してね


監禁の始まりを見つめた時
精神障害者の支援が増える前である
支援がほとんど無い頃が始まりだ


役所への相談はしてるのです
役所は社会福祉協議会に丸投げ
制度も予算も無いからウロウロ
こう言う現実があった


多くを寄付で運営する団体
民間の団体が受け入れをしていた
当然限界があります


自宅で面倒を見る中
監禁が高まり檻の中へ
そうなってしまうこともある


ある意味
親が一生懸命取り組んだから
監禁まで行ってしまう


もしもっと無責任なら
施設に強制的に入っていたかも
監禁問題は起きなかったかも


酷い監禁事件の背景
どのような課程を得てそうなったか
明らかにしてほしいですね


日本は何でも隠蔽
行政のギョの時も書かない
事実がうやむやにされ終わります


制度が良くなる時
介護保険などの新しい制度
できる時に賛成票が欲しい時
役人は取引を持ちかけてくる


ようするに・・
ゴネないと良くならない国
それが日本である


だから日本の制度は歪になる
声のでかい人が騒いだ制度だけ
良くなることが多い


障害別の支援制度をミルとわかる
精神障害者団体の声は小さかった
病気に位置づけられて来たしね
障害ではなく病気だった


役所もも対応できない中
一部の親は自宅での拘束を選んだ
監禁しても不思議はないのです


同じことが高齢者の介護の中
痴呆症の親に対して拘束するケース
ニュースで見ることがあるでしょ?
ようするに支援が足りない時
起きるのです


身体や知的障害者では近年はない
こちらは雇用問題に移行しています


よく議員の人が言う
障害者の支援の充実を求める
これは間違いである


現実を知らない中
障害者をひとくくりにしている
だから障害者と言うのである


本当は精神障害者の支援が足りない
または難病の人の支援が足りない
そして一番やっかいなのが
高齢者の支援が足りない


高齢者は人数が多いのです
どうみても障害者と同じ支援が必要
なのに理由を付け支援をしません


支援が全く違います


役人はそのことを知ってるから
退職後に障害者手帳を取得する
そんな人もいるくらいです
北海道庁の人がやってた
ニュースになってた


精神障害者の子を監禁
支援が少ない頃に監禁が始まり
親も歳を取り支えきれなくなり
発覚するようになったのだろう


ようするに・・
今後同じような発覚が増える
その予測ができます


日本では昔から監禁はあった
座敷部屋と言う言葉があること
物語っています


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり


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