2018年4月24日火曜日

セクハラの陰に記者クラブ

下村博文らの感度に呆れる
どの面でテレ朝や記者を責める?
首を傾げてしまいます


( - ゛-) でこぴーん


驚くことばかりです
まず福田財務次官の発言に驚きます


「チチ揉ませろ!」はないだろ


おこちゃまか?


緊張感の無さに驚く
この中学生みたいな発言は何だ?


そう思いませんか?


「蚊?」


テレ朝はなぜセクハラの報告
あった時点で財務次官に抗議せん?
すぐに抗議しない背景にあるもの
今後の取材に影響するからだ


圧力も感じただろうけど・・
日頃政権との馴れ合いの中
情報を得る形が日本のメディアだ
このかたちがミエマスね


でしょ?


テレ朝の記者の行動も考えさせる
記者はなぜ週刊新潮に情報を流す?


握りつぶされない為に雑誌に渡した
一部のセクハラの部分の録画もね


雑誌に情報を渡せば
福田財務次官からの攻撃もある
覚悟の上の行動でしょう


記者としては評価できる


なんでこんなめんどくさいこと
しないと告発もできない?


この背景にあるのは何でしょ
政権や官僚と日本のメディアの関係
記者クラブと言う仕組みの中
互いにぬくぬく過ごしてキタ
ここからできた関係だ


これが福田財務次官の発言
中学生みたいなセクハラ発言になる
馴れ合いによって作られたこと
想像はできます


緊張感の無い関係の原因
記者クラブだろう


そろそろ改革すべきでしょう


東京新聞社の望月記者の出現により
日本の記者クラブの問題はミエテタ
本来あるべき記者会見のあり方
示されていたのです


馴れ合ったかたちでの情報取得
このかたちのメディアの需要
無いこともわかっている


そろそろぬるま湯から出るべき


緊張感が互いに作られれば
記者に向かってチチ揉ませろ!
この発言は無くなります


怖くて言えないでしょ


ミ((((( ̄○ ̄) ですね


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