2018年1月12日金曜日

高齢者の運転を考察

ヨボヨボしながらお買い物
車や自転車に乗り買いものに来る
そんな高齢者を日常でミカケマス


( - ゛-) ぱふ


家族が多い家なら
家族の誰かが車を運転して同行
古い日本ならそう言う姿が見られた


地方でもそんな家は減少してる?


高齢者の運転の問題
これはかなり昔から注目されてる
僕自身ぶつけられた経験がある


車道と歩道が線だけで示されてる
フラットな歩道を歩いてる時


時速20kmも出てない
トロトロ走る車のドアミラー
僕にぶつかって走っていった


「えっ?」


最初は無免許かと思った
車の中の人をミルと高齢者である
急に目の前が歪んだのか
まっすぐ走れない状態


そんな人をミテ
年取ったら乗るの辞めた方がイイ
そう思ったね


問題は車の運転の有無ではない
車が無くても暮らせる環境があるか
こちらの方が作れてない限り
高齢者の運転の是非
結論が出せない


公共交通機関が便利な地域
利用料金も負担が少なければ
自分で運転しなくても問題はない


都内で暮らす人の多く
車を所持してる若者も少ない
必要ないからだ


このことからもわかります


地方なら
自動運転化を進め
自分で運転しなくてもイイ
そんなインフラを早めに整備する
こう言うことも考えられる


高齢者の運転の是非だけ取り出し
議論すると結論が出しずらい


ただ・・
できれば運動能力が劣って来たら
運転は辞めた方がイイ


僕は30代の期間かな
10年くらい運転を中止していた
潜水病にかかってしまったからだ


正式な医者の検査ではないから
潜水病の疑いがあった


知らないで運転をした時
時々クラクションを鳴らされた
運転がおかしかったようだ


しょっちゅう鳴らされていた


医者に行き
潜水病の可能性を指摘され
自分でも運転能力の低下を感じ
運転するのを辞めてしまった


現在は普通に戻ったけど
ほとんど運転することも無い
車が無くても暮らせる地域にいる
それで必要ないだけだ


車の必要な地域なら
乗らないわけには行かない
そのことも理解できる


莫大な公共事業費
どこに使われているやら
日本は政権交代しないから
しがらみに巻かれて何もできん


必要な公共事業に使って欲しいね
高齢者の運転の問題への対応
後手後手である


国土強靱化計画?


ミ((((( ̄○ ̄) はぁ?


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