2017年2月14日火曜日

理念の無い国は訴訟で

日本は世界トップのバリアフリー国
バスの多くはノンステップバスだ
20年で様変わりしてキタ


( - ゛-) ぱふ


20年前は先進国と言われる国の中
最低の状態でしたね


1995年
1年間欧州を旅した時
すでにスウェーデンの街の中
ノンステップバスが普通に走ってた


日本は当時はゼロと言ってイイ


1998年だったかな
日本製のノンステップバス
初めて走り出したくらいである


確か日産ディーゼルが日本初だ
市場に出す前の走行テストの時
障害者団体も呼ばれ僕も参加した
業界紙の企画である


確かDPIに話が持ち込まれ
埼玉のテストコースで行われる為
埼玉の団体に呼びかけられる


当時はノンステップバス
導入するだけでニュース記事になる
当時の記事を一部覚えている
北海道のバス会社が10台購入
外国製のバスである


わざわざ旭川へ視察に行きましたね
そんな時代を得て日本の街づくり
進んでキタのです


現在取り組んでること
ホームドア設置のようである
視覚障害者の人身事故が起きてね


人身事故が起きた田園都市線
青山一丁目の事故が起きてから
この路線は各駅ホームに警備員
配置してるのです


現在もしてるのかな?
事故が起きて非難をかわす為
設備導入するのが日本流である


街作りの理念など無い
世の中の為とか言う考えは無い
企業が言う時は宣伝だ


「きっぱり」


今日のニュースに気になる記事
踏切で手押し車の女性死亡
電車にはねられて死亡


「・・・」


事故が起きるのは分かっていた
そんな場所で事故が起きています
この場所で何度も起きている


東京新聞に書いてある


この事故は過失致死なのです
鉄道会社に過失があること
明白なのです


だって鉄道会社
事故が何度も起きていることを認識
こう言うのを過失致死と言うのです


本来なら刑事事件として裁かれる


ここが日本のまか不思議な部分
裁かれないのです


正確に言うと裁かれる時としない時
極端に分かれるのです


どうしてと疑問を持ちません?


これは訴訟を起こすか起こさないか
この違いによるのです


日本では普通の人は訴訟を起こせん
お金もかかるし大変なのです


大変にしておくことで訴訟を防ぐ
これが日本の仕組みなのです


このことを声を大にして言いタイ
これが日本の仕組みである


日本社会を訴訟により正すこと
これは必要なことなのです


米国みたいな訴訟国家
日本人の文化にはなじまない
そう思っていた時代は終わりだ


戦後日本は米国以上の拝金主義の国
酷い国になってしまった


自民党と旧社会党のコラボによる
日本社会作りの結果だろう


拝金主義者(自民党)
金儲けのために政治を利用する奴ら
こいつらは保守党でもない
愛国心?「ぷっ」


カジノで経済活性?


「ほーほけきょ!」


個人主義者(旧社会党)
政治家になるのが目的であり
秘書給料事件でも正体がミエテル
政治運動も個人の利益の道具だ


「だろ?」


こんな奴らが日本作りをすれば
現在のような日本になる


当然の結果である


社会を正し作る仕組みが日本に無い
米国のが機能してると思います
日本は仕組みが機能してない


メディアもダメ
メディアは記者クラブにより
情報を囲い利益を守るだけ
社会を正す役目はできん


広告収入に左右される為
メディアの都合で記事にしたりする
これでは報道の役目とは言えない


そんな国だから
毎回同じ踏切で事故が起きる
鉄道会社が事故が起きること
放置していたことは明白だ


今回は東京池袋で事件が起きた
小池百合子の縄張りで起きたことだ


東京オリンピックのテーマ
小池百合子が柱として選んだこと
バリアフリーである


この事故に対する
小池百合子の行動をミタイネ
都民ファーストを実行して欲しい


「でしょ」


少し踏切の問題
僕が経験した話を書く
2001年に通勤体験と言う企画を行う


障害を持つ人たち
通勤や通学する人もいます
どんな暮らしをしているか
どんな風に街の中を動くのか
街作りに関わる人たちへ
知って貰おうと思い
企画した


国土交通省や埼玉県やさいたま市
埼玉県警や鉄道会社やバス会社
たくさんの関係者が参加
メディアも参加してる


障害者団体には遠慮して貰った
参加希望団体は介助者入れてふたり
少数で参加して貰う


実際に通勤時間帯
早朝のラッシュの時に行う
いつもの通りの通勤の様子を体験


この時に踏みきりでアクシデント
踏切の開いてる感覚の短い踏切だ
レールも斜めに走っている
怖い踏切である


JRと東武の両方の電車が通り
踏切を渡る時間も長いのです


地元の人の裏道ですから
狭い道路なのに車も多い踏切


警察も参加する中
渡っている途中で警報機
車いすの人が踏切に閉じこめられる


それだけではない
その後ろに乗用車もいた為
車も踏切内に閉じこめられる


パニックである


この時の様子
すべてビデオ撮影していた
最終的に集合する場所ですぐ上映
撮影した映像をみんなで見ながら
意見交換をする企画だった
その為にビデオカメラ
ずっと回していた


国土交通省や埼玉県やさいたま市
埼玉県警や鉄道会社やバス会社
たくさんの関係者たちが参加
メディアも参加してる企画だ


意見交換が行われた
この踏切は通らない方がイイ
そんな声もあった


予想は企画段階でしてた
踏切内に閉じこめられること
これは想定外だったけど


街の中で普段から行動してるから
踏切内に閉じこめられること
慣れてることである


あわてず処理はできます


5つのチームにわかれ同じ場所へ
通勤体験のコースも予想して設定
意見交換で出る内容とコース
合わせていたのです


どうして踏切を渡るのか
他のコースを使えばとの声
出ることもわかっていた


同じ場所へ通じる道
すべて同じ時間帯に通勤体験
同時に行っていたのです


意見交換の場にて
すべてのコースの映像
その場でミルことができたのです


どの場所も危険だらけ
踏切を渡る道を通るしかない
このことが明白になる


これが現実の街の暮らしである
このことを街作りに関わる関係者
知って貰うことが目的だった


設備の改善って
お金をどこが出すかの話になる
担当者は金を出すとは言えない
自分の評価に繋がります


これが働く中での仕組みだからね
このことを想定していた


そんな状態の中でどう展開するか
これが課題なのです


バリアフリーの知識をしけらかし
やってと言っても無理ですね


動くときは公共事業の補助金
補助金目当てで地方は動きます
これが地方政治である


「きっぱり」


個人として話をすれば
役人も普通の人たちである
組織の人として話したら無理だ
余計なことをすれば飛ばされる
家族の暮らしがあるから
黙るのが役人です


警察も交通事業者も同じだ
これが日本なのです


日本は新規設備に関しては・・
世界トップ暮らすのバリアフリー
補助金の出る公共事業は進みます
お金儲けの道具だからね


でも・・
既存の設備に対しての改善
これがまったく進みません


改善をすること=利益の減少
そう考えるのが営利企業である
役所も似たようなものだ


予算の多くは既得権があり
決まってるからだ


これが現実の日本だ


古い日本の価値観
人のために尽くす人は立派な人
こんな価値観は日本にはほぼない
無いから危険な踏切の状態
放置されるのです


この事実も知ることは大切である


日本は拝金主義の国である
そんな国で街作りを行う仕組み
訴訟によって機能させること
とても重要なことである


個人的には好きになれない方法だが
仕組みが機能しないのである
訴訟によって正すこと
重要なことだ


ぜひ弁護士の方々
この踏切事故の訴訟の支援
してほしいと思いますね


過去に事故が何度も起きている
事故が起きる可能性はかなり高い
放置した責任をとらせるべき


当然のことである


豊洲問題で東京都が訴えられ
石原元東京都知事への追求が始まる
これは自然なことである


首長が萎縮してしまい
なにもできなくなるとの声もある
でもこれは間違いである


現在の日本では訴訟が正しい
日本は拝金主義の国だからである
理念がありものごとが動いてない


個人的には訴訟国家は嫌いだけど
現在の日本では必要な行動だ
正しい仕組みである


訴訟が行われなければ事実もミエン
黒塗りのベタ塗り資料で終わる


石原元都知事の証言
また豊洲の関係者の泥沼の戦い
ファイトを楽しみに待っている


今日は2月14日か
訴訟国家へのお薦めがプレゼント
バレンタインデーにふさわしい
そんな内容かな?


ミ((((( ̄○ ̄) うぷっ


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