2017年1月27日金曜日

姥捨て文化

日本の姥捨て文化
子供の頃から話としてはよく聞く
僕の興味は現代の姥捨てである


( - ゛-) ぱふ


外国人にお年寄りの介護をさせる
これも姥捨ての考えに近い


言葉ができても文化が違う
介護は微妙なニュアンスを読みとり
サポートをしますから
難しいのです


本当は日本人同士がイイ


人がいないから外国人を使う
これは嘘である


賃金を下げコストを下げタイ
だから外国人を奴隷のように使う
これが日本政府の考えである


同一労働同一賃金が呆れる


少し古い話をしましょ
土方の賃金が銀行員の給料より高い
そんな時が日本もあったのです


銀行を辞め土方して金を貯め
起業した人もいたのです


これに類する話として
佐川急便も1ヶ月70万円とか
稼げた時代があったのです


評判の悪いワタミの渡邊美樹
この人は佐川急便で働いて金を貯め
ワタミを起業した人だ


現実の話ですよ


みんな働いてお金を貯め起業した


僕が子供の頃はよく聞いた
お店始める為に佐川急便に行くか
それとも長距離トラックの運転手
数年やって金を貯めるか


通常の給料の3倍くらいかな?
それくらい稼げると人は沢山来ます
そして消費も高かったのです


稼いでお店を始める人たち
沢山いたのだ


高齢者の介護者がいないなら
3倍の給金を出せばイイことである
そうすればそのお金で家を買ったり
消費が活発になるでしょう


世界との競争と言って
賃金を下げ続けるならデフレですね
いつまで経っても利幅は少ない
当然賃金も低いままだ


消費など上がりません


国に金が無いと言い
賃金を下げ続けるのは問題だ
お金を循環させることが重要である
労働者にお金を回すことがね


サルでもわかることだ


米国大統領のトランプ
この人の興味深い部分がある
国際競争と言う呪縛からの変換
変わる可能性がミエテル


日本はこの新しい潮流
上手に取り入れるべきである
お金の循環を高めることこそ
日本に必要なことである


介護をする人の給料を3倍
それくらいのことをやるべきだ
日本の消費が高かった時代
銀行員が土方で金を貯め
起業した時代があった


日本は消費の高め方
思い出すんだね


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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