2017年1月15日日曜日

JR蕨駅の人身事故

青山一丁目駅で起きた人身事故
視覚障害者が電車と衝突して死んだ
この事故からだいぶ変わってキタけど


( - ゛-) ぱふ


また人身事故が発生
こんどは京浜東北線の蕨駅のようだ
盲導犬を連れた方がホームから転落
電車と衝突して亡くなりました


盲導犬を連れて電車に乗る方だ
しょっちゅう外出もしてるのでしょう
外出のべてらんの方である


そんな方でも転落します
何で駅員に案内して貰わないのか?


国と鉄道会社は昨年の12月
原則としてホームドアが未設置の駅
駅員が視覚障害者を介助する
取り決めをしたようだ


なぜ行われなかったのか?


頼んでも合理化で駅員の数も少ない
すぐには対応できないこともある
頼まなくなるのです


こう言う現実を無視した取り決め
処理したフリをしてごまかす人たち
日本流のごまかしがミエマス


現在駅員がどのような対応をしたか
調査中だそうです


「・・・」


駅員ひとりに罪を押しつけてます
国とJRの上のイヤラシ〜考え方
透けてミエマスネ


最初から駅員だけでは無理なのです
駅員はやりますと言って少し待たせる
時々しか利用しない人なら待ちます


障害者と言ってもいろいろ
働いて毎日電車に乗る人もいます
毎回待つことが苦痛になる
暮らしの支障になる


「自分で行けますから大丈夫」


駅員を気づかったりするのも自然だ
国やJRの上の取り組みの無理
最初からわかってることだ


駅員ひとりに責任を押しつけること
やめてほしいですね


自分でホームへ行く人
多いのが普通の利用なのである


こう言う現実の中でどう対応するか?
これが昔から議論されていたことだ
障害者団体と鉄道会社と役所でね


青山一丁目駅でも起きた人身事故
この後でホームにガードマンを配置
ひとつの駅に二人の人が配置された
自殺防止もあるとのこと


最初ミタ時はびっくり
ものものしさに驚きましたね
ようするに人で対応するなら
人を増やすしかない


事故のあった田園都市線
人を増やしてた


JRは何もしなかった
駅員が対応するとごまかしただけ
増員をしないで対応すると国と約束
ごまかしただけだとわかります


蕨駅の事故からミエる現実である


僕は障害者運動に関わった経験があり
JR東日本労組とも話をしてキタ
だからJR側の考えも知ってる


そして現実の現場がどう動くのか
利用者がどのように利用するか
想像はつきますね


この問題の背景にあること
お金なのです


ホームドアを設置するにもお金
ホームに人を配置するにもお金
このお金の負担を誰が出すか
このことでもめるのです


あまり語られないことですけど
鉄道事業者は税の軽減措置など
いろんな恩恵を受けています


公共交通機関だからです


東日本大震災の時
JR新宿駅は帰宅困難者たち
駅から追い出しましたよね


当時の都知事の石原慎太郎
怒ってJRに都税の軽減措置
JRにはしないと脅していた


「クス」


このことからも
公共交通機関だから税が軽減されてる
ミエルと思います


蕨駅の視覚障害者の人身事故
鉄道会社が公共交通機関としての自覚
自覚の少なさから起きたことである


現場の駅員の対応は検証するとしても
一番の問題はJRの会社の考え方だ
このことを書いておきます


またそれを知りつつ
その場を繕い放置したに等しい国
国の対応に呆れる


役人は余計なことはしない
飛び出た杭は打たれるからである
それをやらすのが本来政治の役目だ


政治資金をちょろまかすことばかり
考えてるような議員が多い国である
無理だな


そんな議員を身近でミルタレントたち
勘違いして立候補する人もいます
これが日本の姿である


ミ((((( ̄○ ̄) じゃぱーんだ!

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