2016年11月7日月曜日

ジャングルジム火災と無知

ある温度に達した時
すべての物質は発火します
ジャングルジムが燃えて子供が死んだ


( - ゛-) ???


燃えたのはアート展に出品した作品だ
芸術系の学生が制作したものかな?
学生の未熟さがミエルネ


主催者側がチェックすべきことですね


今回の発火はよくある
廃棄物処理施設や工場では常識だ
TV局の製作会社でもよく起きるはず


ハロゲンライトってあるでしょ
イベントの時によく使うライトです
熱が高くなるからすぐ発火します


今回も発熱するライトを使用している
コストが安いから現在も使います
LEDはまだ高いからね


撮影現場なら
ライトの上に色フィルムを貼る
長時間ライトを付けておくと燃える


ライトを柔らかくする為
ライトの前にトレーシングペーパー
これもCM撮影の現場ではよく使います


ライトとの距離とか点灯時間とか
気を付けて使うのが常識である
危ないという認識がある


主催者も知らんわけがない
イベントのプロだからな


なぜ火災が起きたのか?
イベント主催会社は事故を恐れます
火災とか起きないよう見て回る
これも常識なのです


搬入がぎりぎりだったりした時
開催にこだわりチェックが疎かになる
そんなことなのだろうか?


驚いたことがある
ジャングルジムの下におがくず
演出で使ってたようである


これって・・
バーベキューする時に行うこと
火を起こす時に燃えやすいモノ
下に置くでしょ


バカとしか言いようがない
デザインばかりに目が向いた時
やってしまうのです


落ちた時のクッションとか
木の香りがするからとか
理由がミエマスね


科学系の学生なら
たぶん物質の質量を計る時
水分を飛ばし計測したことがあるはず


ライトを当てて乾燥させる時
温度が上がりすぎて発火すること
経験があるだろう


おがくずなんてすぐ燃えてしまう
怖いのは水分が飛んだ物質が燃える時
すごーい勢いで燃えるのです


火薬に火が引火した時のように燃える
一気に燃え広がります


消せません


燃えてる様子が動画にあるけど
すごーい勢いで燃えてます
どうしようもできない


子供の親や制作者の学生等
ショックだろう


人を喜ばせる為のイベントである
無知が招いたできごとである


京都で起きたガソリン携行缶の火災
これも無知が招いた火災だった
記憶にありますね


温度が上がるとガソリンが気化する
携行缶にはガス抜き弁があります
フタを開けた時の噴出防止だ


何年使っても知らん人が多い
無知が招いた火災だ


ミ((((( ̄○ ̄) はぁ〜



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