2016年11月12日土曜日

朝日・毎日きちんと書けよ

車いす委員が会合に出席できず
階段があり入れず引き返したとのこと
厚生省のミスである


( - ゛-) ぱふ


このことを指摘するのはイイけど
ハートビル法以前に建てられたビル
車いすで入れるビルのが少ない


古いビルやお店まで強制的に改善?
そんなことができるわけがない


どこに誘導するのか
もう少し取材をした方がいいぞ


街は人の利用により作られていく
車いすの人が利用するようになれば
ビルやお店も工夫しだしていく


街にでている障害者なら
現実をみんな知ってることである


大抵の親切な行きつけのお店
段差があるようなお店のが多いのです
お店に来てる他のお客も手伝ってくれ
中に入ります


その雰囲気が良くて行く
そんな話を聞かせてくれる障害者
何人もいますね


福祉国家で有名なデンマーク
コペンハーゲンの駅の中にお店がある
軽食を出すレストランだな


1995年の話だ


自動扉ではない
車いすの人は誰かが開けてくれるまで
待ってます


従業員は忙しいから
お客が開けてあげるのです
中に入ると椅子もどかしてあげます


その上に注文まで聞いてあげる
セルフサービスのお店だ


これが世界の福祉国家デンマーク
この国の顔であるコペンハーゲンの駅
駅で僕がミタ光景である


この障害者の人
僕と同じ列車でキタ人である
この時に僕はスウェーデンからキタ
長距離列車に乗ってね


どこから乗ったか知らんけど
偶然だけど列車から降りる所もミテル


列車の端っこの方に昇降機があった
そこから乗り降りするのです


長距離列車は段差が3段くらいかな?
あるから昇降機がないと出入りできん


古い味のある列車でね
バリアフリーの列車ではない
車両の移動は電動車いすでは無理だ
介助者も連れていなかった


夜行列車なんだけど
泊まったのかな?


日本は規制好きで規格好きな国だ
バリアフリーと言う言葉が流行り出す
国が規制を儲け建築会社もセット提案


トイレを作る時の見本があり
どこ行っても同じような車いすトイレ
作ってますよね


赤ちゃんのおむつ交換ができる場
そんな設備も導入されてます
新規設備は世界一だろう


こんなに金かける国は日本だけ
車いすトイレ作るだけで1千万円
越えてしまうのです


すごいでしょ


普通のお店やビルに全て求める
みんな破産してしまいます
これも現実なのである


沢山の人が利用し
お金も儲かったら自然に付けます
街づくりの基本って利用することだ


厚生省の会議だから
拒否して帰るのも悪くはない
ただ記事を書く中で味付けが悪い
もう少し現実の街づくり
書く中で指摘すべき


勘違いする障害者も出るからね
バリアフリーになってない所はイカン
そんなこと言う人も出てくる


街は障害者の為にはない
利用する人たちの為にあるのです
その人たちの為に作られていく


ミ((((( ̄○ ̄) でしょ



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