2016年11月2日水曜日

高齢者とスマホ

定年退職後
同じ会社か他の会社で働いてる方かな
スマホでスクロール


( - ゛-) すぃ〜


頭は禿げて高齢者になってる方だけど
スマホは自由自在に使いこなしていた
僕より上手だ


年齢ではなく
働いてる方は現代機器も使いこなす
おっgoogle地図で何か調べだした


「ピンチ」


拡大したり縮小したり
画面を移動したりスムーズである
65歳は越えてる方だろう


「じ〜」


これからの時代
スマホも使いこなす高齢者が増える?
使いこなす人が増えるキーワード
働いてることだな


働きに出るから
スマホも必要になります
必要だから覚えるのでしょう


上手に使いこなしている


先日知らない場所を歩くことになり
郵便配達員の方に道を尋ねる
目印が少ない田舎道だ


説明が難しいようだ


その時に郵便配達の人がぽつり


「googleマップがあれば」


そう言うのです
地図をを見せながら道を説明する
昔からしていることですけど


このことがすごく印象に残った


地図を見せながら説明をする
スマホ機能が使えない高齢者の人たち
説明して貰う道具として活用できる


この形があったと改めて認識


高齢化時代のスマホの地図の活用
古くて新しい視点がミエタ


興味が沸きましたね
最近は高齢の方のスマホ利用
関心を持ち観察するようにしている


僕の世代は100歳まで生きる
想定した社会作りを考えないとね
スマホの利用方法に最近は注目してる


聞く道具としての利用方法
これもありだと思うね


通信によるコミニケーションツール
こちらの方ばかり注目されてたけど
道を教える為の道具としての利用
僕はこの形に注目しタイ


2020年
外国人が沢山日本に来るだろう


「00ヘドウヤッテイキマスカ?」


「・・・」


ポケットからgoogleマップを取り出し
指で示しながらレフト!


「アンダースタン?」


そんな調子で教えてあげられます
僕が教えなくてもナビ機能で行ける?
それじゃ外国にキタ意味がない


道を聞くのが外国人は楽しいのです
その国で現地の人と話せる
ふれあいの一時です


僕も海外に行った時
よく道を尋ねて教えて貰った
どの国も外国人には親切なのです


外国人を狙う犯罪者
大抵は空港とか大きな駅にいる
日本も成田空港にいるのです


僕が1年ぶりに日本へ帰った時
成田空港でウロウロしていた
騙そうとキタ奴がいた


「俺は日本人だ!」


驚いて逃げて行きましたね
日本にも外国人を狙った犯罪者
いるのです


泥棒に襲われた時
現地の言葉で「ドロボー!」
叫んでくれるアプリが欲しいね


言葉がしゃべれないと大変なのです
僕は何か問題が起きた時
すぐ電話した


カード会社のヘルプサービスだ
これを利用して処理してましたね
欧州の全ての国にはない
これがネックだった


スマホを多くの人が利用する時代
便利に使えたらイイですね


僕も少しは使うようにしないとね
googleマップもまともに使えん
僕はスマホ音痴です


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり



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