2016年10月17日月曜日

ユル広告

電車内は広告解放地域になった
車内の吊り広告に空きスペースが増え
東武電車の関連広告だらけ


( - ゛-) ぱふ


逆に縛りがゆるみ
ユル広告が人間味を感じさせ
面白いのです


今週は注意広告が増えてるな


「降りる前に後ろを振り返ろう!」


スマホ忘れ防止広告が増えてる


小学校の壁にある手作りポスター
その傾向が強いポスターが貼ってある
プロの技術に素人の発想が面白い


ミ((((( ̄○ ̄) 自由ですね〜


広告って・・
シビアーな要求が多く
完成度のクオリティーも求められる


ブランドも考慮され
とても狭い範囲に押し込めるから
描けるモノが決まってしまう


デザイナーも自らセーブする
仕事を失う冒険はしたくないからだ
だから面白くない広告が多いのです


すごーく実力を認められた人だけ
時代を切り開くデザインを描けます
他の人はその流れに乗るだけ


「でしょ?」


僕はデザインを学ぶ52歳の学生だ
若い時は写真の仕事をしていた
そんな時代もあります


広告の世界は素人ではない


広告は時代を描く
その国の文化や流行りもミエル
だから広告ウォッチング好きです


通学の途中
東武電車の吊り広告をミルのが楽しみ
結構早い回転で広告を変えてる
ほとんどが系列会社のだ


ビジョン広告に変わってキタから
吊り広告のスペースが空いています
そのスペースを使い東武の関連会社
広告を大量に出してます


これが面白い
ユル広告なのです


しかも次々制作している
アイデアを出したらそれやりましょ
孫正義的な決定プロセスがミエル


とても早い


やりたいことができるから
デザイナーや担当部の人たち
ノリノリである


それがデザインに出ている
こう言うのを不幸中の幸いと言う
吊り広告が減り穴埋めの為に作る
縛りが弱いから次々採用され
次第にノッテくる


広告が面白くなるのです
だんだんと注目度が上がるはずだ
関心を持つ人が増えてるだろう


楽しみである
どこまで跳ね上がることができるか
ユル広告として注目されるか
ミツメテあげましょ


ところで・・
今日は草加のドトールに寄ってるけど
このお店はお水が置いてある


このミセの売りだな


どこのドトールでもあるのか?


ミ((((( ̄○ ̄) ウり

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