2016年10月15日土曜日

障害者雇用枠の意味

障害者枠とは何か?
障害を持つ人が試用期間後
採用されなかったことで提訴する


( - ゛-) ぱふ


千葉県の習志野市役所で起きたことだ
少しこの問題を考えてミタイ


勤務成績不良で採用されなかった
習志野市は試用期間を3ヶ月延長した
検討をしてたことはミエル


日本は試用期間後の解雇は少なかった
日本の採用と試用期間の考え方
変わってキタことがミエル


まず採用のかたちの変化
このことを知っておくことが必要だな


職場体験と言う言葉がある
障害者雇用が進まない時代に始まる
従来の日本は試用期間イコール採用だ
この考え方を緩めないと雇用が進まん
この取り組みが行われたこと
覚えてますね


障害者雇用を進める中で行われたこと
このことを知っておくことが必要だ


習志野市役所に採用されなかった人
障害等級4級身体障害者の方だ
片足に障害があるようだ


障害者枠で採用された


この解釈が提訴した側と役所側
違ってることが推測できる


身体障害者4級
片足に障害がある人ってどんな人?
健常者と同じように仕事ができる人
これが市役所側の認識だと思う


障害者側の考え方
障害者枠で採用されたと言う意味
少しくらい能力不足でも障害者だから
その枠で入ったんだから考慮しろ
この考え方がミエル


僕は障害者運動に関わって人である
障害を持つ人と働いていた経験がある
能力の違う人同士が同じ職場で働く
これは難しいのです


無理と言ってイイ


では一般社会で障害を持つ人
働くことはできないのか?


できます
その人の持つ力に応じて働けます
ここが重要なのです


これを無視した時
職場が混乱して雰囲気が悪くなり
障害を持つ人への風あたりが悪くなる


そうすると差別されてると騒ぎ出す
これが現在障害者雇用率が上がる中
起きてることじゃないの?


障害者雇用枠と言えども
能力に応じた採用はあります
たぶん裁判になった時に検討される
その結果不採用にされるほどの能力差
あるかないかが争点となるだろう


障害者枠だから採用しろ
この乱暴なかたちは争点にはならん
無理だからである


障害を持たない人も同じである
その時に持つ自分の力が生かせる職場
そんな職場と合致すれば
気持ちよく働ける


社会人を経験した多くの人たち
体験して知ってることである


障害者枠の解釈
きちんと議論すべきである
差別という言葉を使いごり押し
これが一番悪い


共生社会は強制社会とは違います


習志野の件は不採用の理由
具体的な理由がまだわからない
よくわからないので訴訟をミナガラ
書く機会があれば書きタイ


大切な裁判になると思うね
障害者雇用枠の意味がわかる
裁判所の解釈に注目しタイ


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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