2016年9月6日火曜日

無関心社会は都合がイイ

政府は国民に無関心でいて欲しい
無関心と言うのは本当は実に都合イイ
好き勝手ができるからだ


( - ゛-) ぱふ


相模原事件から1ヶ月
きょうされんの藤井克徳という方
書いた文章を読んでミタ


その中に書かれていた言葉


「差別の反対は無関心
 この無関心というのが実は怪物」


いろんな意味で興味深い


日本国民の無関心
これを作ったのは誰ですか?
自然に作られたのではない


僕は障害者運動をしてキタ人間だ
きょうされんの藤井と言う方
この方の言いたいこと
よくわかります


施設から地域へ支援
行ってキタひとりですからね


大規模な入所型施設の問題
相模原の事件の背景にあること
このことも重要な指摘である


この指摘がなく
議論もないことが変である


大規模入所型施設は無理がある
職員への過重な負担があり
問題はわかっていた


世界的な流れは施設から地域へ
日本も介護保険が2000年に始まり
施設から地域へ施策が変わる
そんな中でも残っている


理由は?


親の都合とかいろいろだ
議論もして欲しくない人も多い
これも事実である


いろんな人の都合により
日本の福祉は歪になっている
障害を持つ人を知らない
知らんことが都合がイイ
これも事実なのです


障害者に関心がない人たち
福祉の無関心を作ってキタ人達
障害者団体も入ってます


共生を求め
障害者運動は歩んでキタけど
介護保険が始まり施設から地域へ
この流れの中で語られたこと


特別扱いされた方が楽では?
障害者団体や障害者当事者の多く
特別を求めた事実があります


1990年代初頭に始まった運動
交通アクセス全国統一行動もそう
運動の結果公共交通機関に乗れる
衝突はあるが乗れる時代になる


そんな時に電車は嫌
送り迎えつきの車がイイ
そんな声を出す人も出始める


象徴的なできごとでしたね


障害を持つ人の中
制度を最大限利用する
タクシーでどこでも行く人
そんな人も出たくらいだ


タダですから


確か障害者の逮捕者も出てる
不正利用が明るみになってね


障害者のこと
知られない方が都合がイイ
特別の制度を使えたからだ


表面的には無関心と言う
でも多くの団体や障害者当事者
無関心がありがたいのです


関心を持ち丸裸にされれば
高齢者制度との違いもミエマス
これが現実である


無関心さの問題と同時に・・
無関心の都合の良さへの指摘
ぜひして欲しいですね


ミザル・キカザル・イワザル
日本の伝統文化と重なる
そんな気もしますけど


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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