2016年9月28日水曜日

駅ホーム監視員募集

岩槻駅でミタことある
ホームで拡声器で注意勧告をしてる
あの仕事のことだな


( - ゛-) ぱふ


「白線よりお下がり下さ~い」


熱心にやってるので印象に残る
女性の方がやってるからね
ワンマンショーだ


日払い・1万円とか
リアルな餌で募集広告も出てる


なんで急にホームの監視員を増やす?
不思議に思っていた


盲導犬を連れた視覚障害者の死亡事故
これがどうやら原因のようだ


事故の起きたのが確か青山一丁目駅
この駅は東武とも関係があります
東武スカイツリーラインである
*埼玉の人はそう思ってる


「クス」


正確には乗り入れをしてるのです
春日部あたりの人は乗り換えナシだ
そのまま青山一丁目まで行ける


便利になってます
東武電車が青山一丁目も走ってる
東武スカイツリーライン沿線の人以外
あまり知られてないでしょう


僕もすぐ近くに住んでいたけど
記憶から消えていた


「むふ」


ようするに東武の関係する駅で事故
ホームドアを求める声が高まり
危険な駅に監視員を配置
そう言うことかな


踏切でも車いすの人が事故
電車にはねられている


近年障害を持つ人の事故が増加
これは街に出る障害者が増えたからだ
事故の確率が上がってるのです


ホームドアの設置とか
1990年頃に始まった交通アクセス運動
この中でずっと要望が出されてキタ


公共機関を使う障害者の数
急激には増えなかったこともあり
先送りされてキタ


近年障害者の雇用率も増え
障害を持つ人の公共機関利用が増加
死亡事故が起こる確率が高まり
努力している姿勢を示す為
監視員を配置した


そんな所なのでしょう


鉄道会社は人員削減に取り組んでキタ
ホームの監視はモニターにより
行うようになってキタ


ホーム上で駅員を見ることは減ってる
穴埋めのために新たにホーム監視員
雇うことになったのでしょう


「だろ?」


また視覚障害者の方
外出介助者が付いてる姿もミル
事故が起きて介助者を頼む方も増加


ホームの危険が注目されてること
通学で使ってると読みとれます


東京五輪もあるから
首都圏のホームドアの設置
進むタイミングである


2001年
通勤体験と言う企画を実施
国や県や市や警察や鉄道会社など
交通に関係する人たちが集まり


実際にどのように障害を持つ人たち
通勤するのかをミル企画を行った
通勤の途中でトラブるも発生


車いすの人が踏切を渡ってる時
踏切が閉まり後ろの車も踏切内に・・
通勤通学時の踏切は危ないのです


すぐに踏切が閉まる


それぞれが現実を知り
互いに今対応できること
将来しなければならないこと
胸に刻んだと思いますね


残念ながら事故が起きた時
世論が盛り上がると改善される
組織内でも意見が一致します


ある意味でチャンスである
東京5輪と言う口実もあります
必要な設備設置に動くでしょう


喫茶店に入り
モーニングコーヒーを頂きながら
この文章を書いてるのだけど


ガラス窓越しに人の通る姿がミエル
書いてる最中に車いすの人が3人
杖を使ってる人が3人通った


通勤通学時間帯に利用してる人たち
沢山いることが確認できる


今日はCofe&Bar Milanoに来てます
欧州のジャズ系の音楽なのかな?
店内に流れている


タバコの匂いが香る店内
Barで早朝から書いている気分だ
まるで朝帰りだな


「むふ」


さっ学校へイコ
今日はcssコーディング試験だ


ミ((((( ̄○ ̄) すうぃ~

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