2016年9月16日金曜日

記憶の扉を閉じては覚えん

人は記憶の扉が開いた時
どんどん吸収して覚えていく
扉を開けずに覚えようするのは大変


( - ゛-) ぱふ


幼児は歌もあいうえおも丸暗記
全て覚えられなくても


「あいうえお♪あいうえお♪」


わけのわからんことを歌ってます
いつの間にか覚えてしまう


すごい量を吸収して暗記する


上手な親は褒めながら
どんどん覚えさせてい行きます


公立学校の1年生をミルトわかる
すごーく生徒に差が出ている


親がどんどん吸収させた人
上の学年の勉強まで進んでいる
逆にほとんど吸収しないでキタ人
五十音も言えません


能力の差ではない
この程度の記憶力で差はわからん
親が記憶の扉を上手に開け教える
そんな子供が沢山覚えてくる
それだけである


僕が小学校四年生の時かな
担任の先生が大人になった時
自慢できるからとさせたことがある


平家物語を覚えさせたのです
毎日授業が終わると唱和させて帰る
テストで0点を取るような生徒でも
一年も毎日唱和すれば覚える


「ギオンショウジャノカネノコエ♪」

「ショギョウムジョウノヒビキアリ」

「サラソウジュノハナノイロ・・」


40年くらい経っても覚えてますね
記憶の扉を開けてあげると覚える


大人になり働き
職場に新人が配属された時
専門用語を使う時はその言葉の説明
意味の説明を入れながらしゃべる


毎回入れてしゃべります
耳にたこができるくらいやります
そのうち説明入れなくても
わかってますからと言う


余計なお世話という顔をします
専門用語への拒否反応がない状態だ
どんどん仕事に必要な知識を吸収
何も知らずに吸収する


記憶の扉を開けられたとも知らずにね


「むふ」


知って上手に使うとマジシャンだ
どんどん脳へ吸収して行く


ミ((((( ̄○ ̄) わはははは・・

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