2016年9月12日月曜日

人を支えミツメル目

おっ盲導犬だ
通勤時間帯に駅員の誘導を受けてる
たぶん初めて利用する駅だな


( - ゛-) ぱふ


視覚障害者の方たち
仕事や学校などはルートを覚え
白杖で点字ブロックを頼り
通勤する人が多い


時々盲導犬を連れてる方もいるけど
駅員の誘導ナシで動いてます
自立と言うスタイルでしょ


毎日通学してると・・
同じ視覚障害者をミカケマス
決まった場所で決まった電車に乗る


時々なんらかのトラブルがあり
電車の時間が変わったりする時がある
東武は乗車位置が変わる


「・・・」


大きな駅だと乗車口が分からん
目が見えていてもどこに並ぶのか
よくわからずウロウロ
あるのです


乗車位置側がわかない視覚障害者
手で電車に触り乗車位置を探す
電車が動き出したら怖い


そう思い目で追いかけ
危なそうなら手を貸そうとミツメル
まだ手を貸す状態になったことはない


すぐに乗車口をミツケ乗車する
「ホっ」としますね


同じように見つめている人たち
沢山いると思いますね


これは日本だけではない
外国に僕は行くと障害者である
言葉のハンディーキャップを持ちます


似たような体験がある
ギリシャの第2の都市に行った時だ
アレキサンダーテサロニキ
そう言う名前の駅です


乗り換え駅でトルコへ行く人
マケドニアに行く人いろいろである
シリア難民がマケドニア経由ドイツへ
報道されていたのはを覚えてます?
このあたりの鉄道なども使われた


僕が行ってた頃
このあたりを台風が直撃したのです


ダイヤが乱れまくり
予定のホームに電車が来ない
情報が乱れあちこちホームを移動


英語もギリシャ語もできん僕
ギリシャ人も混乱するくらいの状態だ
僕はわけがわからず途方にくれたね


トルコに行く予定だったけど
間違って他の国へ行きそうである
当時はコソボ紛争がまだ残っていた
間違ってそちらへ向かえば危ない
それでアテネに戻ることにした


戻る決断をするまで
途方にくれている僕を見つめる人たち
混乱の中でも何人もいたのです


駅員にトルコからアテネへ
行き先を変えることを伝えた時
まわりでため息が少し聞こえた
ほっとするため息である


まわりに僕をミツメテタ人たち
沢山いたことを知ったね


困った人を目でミツメ
支えてくれる人は他の国にもいます
そのことを知りましたね


どこで声をかけようか
多くの人はハラハラしながら
ミツメテルのです


無関心を装う時代でも
まだそう言う人はいるのです
だから社会が成り立ってる


でしょ


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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