2016年8月15日月曜日

日曜日もお盆も営業中

お盆休みがない
地方から来て首都圏で住む人たち
田舎に帰れませんね


( - ゛-) ぱふ


24時間
土日も終戦記念日の8月15日も
ほとんどのお店が開いている
病院もやってる所もある


「えっ病院も?」


開いてると聞いて
疑いながら病院へ来ている
本当に開いてた


学校が始まる前に薬を貰いタイ
病院が開いてると助かるけど
複雑な気分である


日頃より病院へ来ている人
今日は多いくらいである


「・・・」


僕の子供の頃の日本
お盆休みと正月休みは必ずあった
ほとんどのお店が閉まっていた


親族が一同に集まる日だったのです


僕が20歳くらいの時
まだ田舎に帰る人は多かった
多くの会社は地方出身者は休みにした


ファーストフードでもね


その分
都会が地元の人たちが働いた
盆暮れの特別料金が出てたから
稼いでましたね


暮れなんてお年玉もくれた
従業員は家族という考えがあったから
赤字でも出していたようである


フランチャイズが増えてからである
日本の伝統的な暦が無視され
利益だけが求められた


365日お店が開くようになった


便利になったけど
親族が集まれる日もなくなり
日本の文化や伝統が壊れ始めた


このことを感じますね


結果
競争が激しくなり
病院も日曜日も盆も開いている
そんな社会になってます


どんな日本を創るか
日本のかたちをもう一度考えてミル
見直す時代に入ったと思いますね


まだまだ規制緩和は必要だけど
日本のかたちを守る規制の必要性
語るべき時代になっている


こんなこと書いてるけど
8月15日に病院に来ている僕がいる
便利さに驚いている僕もいます
これも現実である


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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