2016年8月21日日曜日

障害者に石のつぶてが

障害者が地域で暮らす
ミエナイ所から大きな石が・・
共生と言うけどこれも現実である


( - ゛-) ぱふ


僕が障害者運動に関わってる時
世の中の半分の人たち
関わりたがらなかった


もっとかな


こう言う現実を語りながら
共に暮らすことを考え合えないとね
偽りの共生で終わりますね


街では暮らせません


弱者だから
そんな考え方だけで共生
無理である


共生って難しいのです
障害者が街の中で活動をする
あちこちでトラブルが起きる


僕が施設運営に関わる頃
仕事のひとつが謝罪に行くことだ
責任者だからね


こんなことがあった
電動車いすで歩いてる人の足
踏んでしまったことがある


すごーく痛かったのだろう
痛いと叫んだ時に言われた言葉
よほどショックで腹が立ったようだ


電動車いすに乗る障害を持つ人
謝罪もしなかったとのこと


それどころか
よけろよとでも言いたげな態度
腸が煮えくりかえったようだ


施設に電話がかかってキタ
電話を受けたのが当時の施設長
障害を持つ女性だった


きちんと対応できなかった
余計に怒らせてしまったようだ


「・・・」


僕の所に処理してくれないかとのこと
仕事が回ってキタ


いつものことである
こう言う時だけ言うのです
団体の事務局長でしょとね


「・・・」


障害者運動で共生と叫ぶけど
弱者なんだから大目にミロ
足くらい踏まれたくらい


そんな考えが強いのです
こんな考えが蔓延している状態
障害者と共生なんて無理だね


告訴すると言われ
初めて社会の洗礼を受ける
施設長としての力不足が目立った
ぶるってしまったようだ


僕はよく電動車いすに踏まれるから
どれくらい痛いかよく知ってます
大人の男性でもヒビが入る


いきなり車いすを回転させる
回転しながら踏まれたりしたら
骨が折れてしまう


このことを知ってるから
いきなり回転するなと日頃か注意
街の中は後ろにも人がいる
施設とは違うとね


入所施設は電動車いす
使わせない所も多いと聞く
職員がケガするからだ


そんな人たちが
街の中を電動車いすを運転
トラブるのは当然である


運転免許制にした方がイイ
介助に関わる人の中から声があった
冗談交じりでよく言われてたこと


僕は埼玉県の電動車いす
普及を進めたひとりである
必要だと思い進めた


だからこそ
同時に街の中での利用
かなり厳しく指摘することも多い
いきなり回転なんかした時
徹底的に怒った


迷惑である


僕は怒る人の気持ちが分かるから
告訴して頂いて結構だと伝える
証人になってもイイと言う


無謀な電動車いすの運転
問題が多いことをね


当然施設に来る人が起こしたことだ
施設側の責任も問われるだろう
裁判の結果が出たら
できる限りのこと
すると伝える


訴えられる側の人が証人になる
きょとんとしてましたね


理解してくれる人がいる
そんな思いが怒りを癒したのか
告訴されることはなかった


親が自民党を通し
その方の会社に頼んだようなこと
そんな話も流れてキタ


このことを思い出しますね


障害者が弱者?
一律に障害者と言うくくり
弱者とはミエナイでしょ


障害者って分類名称ですから
そんな人種の人はいません


そのことがわかることがある
障害を持つ人が障害を持つ人
相談などを行う事業がある


自立生活運動の中
進められた事業があります
ピアカウンセリングである


障害者が相談を受ける立場になり
障害を持つ人の我儘に振り回され
障害者は我儘だとイイ
障害者嫌いになる


「クス」


あんたも障害者なんだけど
そう言うと違うと言う顔して睨む


確かに違うのです
障害者と言うくくりでは分けられん


障害を持つ人は障害を持つ人が嫌い
欲望に素直な人が多いからね
素の人間性が出てるからだ


障害者団体に近寄らない
そんな障害者のが多いのです


障害者は嫌い
この言葉を普通の人が言うようになり
初めて共生のかたちが考えられる


そろそろ真実をミツメル
そんな時代のはじまりの予感
感じますね


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

0 件のコメント: