2016年7月30日土曜日

障害者との共生の失敗

おかしな事件である
犯人像が育ちや教育とまったく合わん
別の人が起こしたようにミエル


( - ゛-) ぱふ


植松聖の父親の職業に注目
小学校の図工の先生だ
しかも町田市のだ


町田市って知ってます?


障害者運動に携わった人は知ってる
日本の障害者自立生活運動の拠点
拠点があった場所である


最先端の障害者福祉を市もしていた
全国からわざわざ障害者が移り住む
そんな人も多かった地域だ


植松聖の父親の働く小学校
肢体不自由の人のクラスもあります
普通なら養護学校へ行かされる
普通学校に併設している


他の地域より障害者への理解
町田市は高い地域だと思いますね


そんな地域の小学校で働く人
家族に障害者への取り組みを話すこと
あるでしょう


植松聖は障害者への理解力
幼い頃からあったはずである


漫画家の母親は野良猫を世話する
そんな性格のひとのようである
暖かそうな家庭のようですね


見つめると変でしょ
両親の影響があったはずだ
そんな人がなぜ重度障害者を襲い
19人も殺害したのだ?


僕は1996年から障害者運動に関わり
2002年に障害者との関わりを絶つ
障害者福祉の問題も知ってる


重度知的障害者とか
事件が起きると弱者を強調するけど
もっと現実の世界はしたたかだ
普通の人間だからね


ずる賢い部分もあります


人と人とが関わる中
入所型施設は運営してるのです
集団を特定の空間に閉じこめれば
ストレスも溜まるからね


重度障害を持っていても
ストレスはあるはず


反抗したりしてストレスを解消
そんな状態の中で現場の職員は働く
全ての責任が現場に被さる


障害を持つ人を嫌いになる人
多いように見受ける


19人の障害者殺害の背景
施設の職員として関わる中での思い
犯行動機にまったくないとは言えない


こう言う現実も明確にすべき
日本はすぐ隠蔽するからね


障害者運動は1990年頃から
欧米の影響を受けて施設から地域へ
この活動が盛んになって行った


大規模入所型施設は問題が多く
虐待も無くならないからだ
無理なのである


僕が障害者福祉に関わってた頃
2000年には介護保険が始まり
地域福祉に変わって行く


ある意味で町田市などの取り組み
国が取り入れ始めたと言ってもイイ
施設は金がかかるからと言う理由
本音の部分もあるけどね


僕が注目してるひとつ
障害者の取り組みが盛んだった地域
町田市の小学校で父親が働き
障害者の情報に接していた
そんな人が事件を起こす


これはとても重要でね
日本人の障害者との関係のあり方
問題があると言うことである


人としてではなく
障害者という弱者として接する形
この中で不満を作ってしまう
そんなことはないのか?


障害者や障害者団体は共生と言うけど
都合良く使ってるだけだからね


事実をきちんと表に出し
問題解決に導くべきである
特別な異常者が妄想で事件を起こす
これは問題解決を隠蔽するだけ


そう思いませんか?


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり

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