2016年5月2日月曜日

みてみぬふりが日本流だ!

認知症を持つ人の行方不明届け
昨年だけで1万783人が届けられた
届けてない人も含めたらスゴいだろう


( - ゛-) ぱふ


これが高齢社会が進む中
施設から地域へと施策転換した結果だ
僕も歓迎したひとりである


「・・・」


認知症の方が電車と衝突する事故
ニュースをミルと肩が重く感じますね
ちょっと責任を感じてしまう


2000年に介護保険が始まり
地域で共に暮らす形を模索する中
認知症のお年寄りの行方不明の問題
スタートから問題が浮上していた


従来から高齢者福祉に携わり
介護に携わる公共関係者の多くから
無理だという声が多く上がっていた


時々僕は文句を言われたね
なぜか僕に文句言う人がいた
言いやすかったのでしょう


地域共生の推進派のひとりだからね


言われる中
障害者団体は施設から地域へ
この考えを先行して取り組んでいた


北欧や米国などの先進的な取り組み
影響を受けていたからでしょう


高齢者が徘徊して行方不明になる
誰も明確な対応のかたちを示せない中
介護保険が始まり認知症の方の徘徊
行方不明になる問題は放置された


そう言ってもイイのかも知れん


僕は知的障害者の行方不明になる問題
この問題には取り組んでいたから
地域で共に暮らす形作り
取り組んでた人だ


地域で暮らすとは・・
家族や一部の福祉関係者たちの支え
それだけでは無理なのです


特に徘徊していなくなる高齢者
認知症の方を支えることは無理である
ではどうすればイイのか?


社会全体が認識し
自分たちの役割を担うこと
認識し仕組みに盛り込むことだ


認知症の人が徘徊してる時
仮にJRの改札口を通って行くなら
自動扉のない場所を通ります
駅員の目の前をね


大抵気がつきます
止めようとして認知症と気がつく
そのまま行かせてしまうこともある


JRは合理化が進み
認知症の人を保護する対応ができん
それでみてみぬふりをする


そんな話を労働組合から聞いてる
人員合理化の問題をね


効率化を高め
改札口の自動化を進めた
改札の担当は切符も売ります
忙しいらしいのです


地域で共に暮らす
社会全体が認識して支え合う
この重要性を理解し仕事に取り入れる
日本はできない中で地域の暮らし
行っているのです


だから対応できない


本来介護保険が始まった時
新しい社会の支え合いの考え方
示さなければならなかったのである


示さず家族や福祉関係者へ押しつけ
古くから高齢福祉に携わる方々
無理だと言う気持ちがわかる


誰もぶつからず切り開かなかった
従来の考え方のままで地域共生をさす
認知症の方の行方不明が出て
事故も多発するわけだ


運動ゴッコでしたね


最近はタレントが政治家や運動家だ
日本が良くなるとは思えません


認知症の人の行方不明
これはとても重要な問題である
地域で共に暮らす中でどう対応するか
ぜひ議論を高めてほしいね


答えはすでに出てるけど
まずは問題を知り考えてみることだ


先日警察に留置されてる時
刑事とこの話をしたことがある


「むふ」


警察に行方不明の届けが夕方に出る
さいたま市の防災無線での呼びかけ
PM4時以降だったかな
できないそうだ


市との連携ができない現実
こういう現実もミエル


いろんな立場の現実の問題
表に出していくとミエテクル
何を改善すべきかがね


国の保護施設もそうだ
徘徊老人を保護していたコロニー
何年も警察の持つ捜索願との照合
しなかったこともあります


発見して保護しても
身元不明人として保護するだけ
行方不明者のままになる


福祉と警察との連携もできてない
これが地域共生と言う中での現実だ


ひどいでしょ


このことの多く
すでに介護保険が始まる前
わかっていたことなんだよね


16年前に問題が浮上してたのです
ようするに誰も取り組まなかった
この理由も明らかにして欲しい


ミ((((( ̄○ ̄) じゃぱーん

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