2016年5月2日月曜日

冤罪はどうして生まれるか?

多くの人は誤解をしている
検察や警察が真実を求め捜査するとね
ここが違うのです


( - ゛-) ぱふ


無実を立証するのは弁護士
検察や警察はそう思っています


「えっ」と思うでしょ


日本はこの事実がぼかされてる
本来であれば取り調べの時
弁護士立ち会いが必要だ


米国では当然のようにルールがある


日本はできないのです
まるで検察や警察が中立者
そんな勝手なイメージが作られてる
真実を求めてくれるとね


この勘違いが冤罪を生み出す


代用監獄と言う
警察の管理下の施設に拘留され
孤立状態に置かれ取り調べを受ける


他の先進国なら違法である
拷問状態になり自白の強要になる
日本は国民の勘違いから
放置されてます


対等な取り調べ状態にない中
精神的に追い込まれて行くのである
冤罪が日本で大量に出る理由だ


袴田元死刑囚は半世紀閉じこめられ
大阪少女放火殺人犯ににされた人たち
21年間拘留されてキタのだ


なぜこんなに冤罪が起きる?
事実をメディアも書かないのです
検事や刑事は捜査で真実を求めない
この事実を書くべきである


犯罪者にする為の取り調べをします


犯罪の否定をするのは弁護士だ
検察や警察はそう言ってるのである
聞いてきた方がいいと思うね


「・・・」


新聞記者でこのこと知ってた人
いるのでしょうか?


現在の日本の弁護士制度
国選弁護士で無実を晴らすこと
とても難しいのです


だって無実を証明する為
証拠を集めたりするにもお金がかかる
ようするに無実の証明ができない
この状態で戦うのです


日本は公平な裁判は行われてない
このことを知り書くべきである
記者は調べて書くべきだ!


米国みたいな訴訟国家
僕は否定をしてキタ人だけど
日本の仕組みを知ると米国のがマシ
優れてることを知りましたね


日本では普通の人は戦えません
お金がある人だけが裁判で戦える
これが現実である


だから・・
長期間拘留され
ようやく支援者がついてくれ
冤罪が証明されると言うことになる


日本は恐ろしい国ですね


ミ((((( ̄○ ̄) コワ 

*追記
2016/05/02朝日新聞へ投稿

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